| 2006年03月12日(日) |
なごり雪は降る時を知り・・・ |
本日、なごり雪。 昨日の「春春」がウソのよう。 ミロシェビッチ元大統領が亡くなった。 独房で一人で・・・ウーン、かわいそうだが・・・しかし、因果応報? やっぱり天にはでっかい目玉がいて、あさはかなニンゲンたちのふるまいをしっかと見ているような。 「天よご照覧あれ」(走れメロス、メロスの言葉より)って生き方すべしなんだろうな。
中国籍から、日本に帰化したかわいいげな女性が夫殺しを画策。(そして成功・夫の両親も殺しているようだ) この事件は「中国嫁って恐い。中国人は悪い」というイメージを増進させるね・・・大方の中国からの女性は、ちゃんと苦労しながら生きておいでになるでしょうにねえ。 悪い人は、国籍・人種関係なく悪いんだけど、でも、滋賀の次にこの事件、だもん。まずいね。 それにしても「殺されるかも知れない」と思いながら、ついにインシュリンで意識不明にされてしまう男の恐怖って、これ、ホラー小説の上をいっている。 人身売買に近いような形で、お札で顔なぶるように嫁をもらう(結婚じゃない、あくまでも前世紀嫁をもらう)、それをビジネスにしている人達がいる(アフターケアをしなさい、といいたい)。ここに幸せはないってことなんだろうが。 でも、人口比的にいうと、30代40代、女性の数が少なくて、当然あぶれる男がでるから、ビジネスが生まれるのはしかたない現象なんだろうけど・・・。じゃあ、せめて、中国人花嫁と楽しく暮らす方法や幸せになる、する具体的なあれこれを男たちにレクチャしてから来ていただく方がいいと思うんだが。魅力なかったら、殺される???ウーム・・・・ 私の中国九回訪問で見る限り、中国の女たちはたくましいし、したたかで生活力に溢れている。日本に行って幸せになる、生活を築いていくという上昇志向が強い人はまさにこれ、だろう。 こういう人達と、互角にやるには、幸せつかむにはそれなりの覚悟もタフさも男としての自信も必要だろう。それは、たぶん、日本の女性と暮らす以上に必要だと思うのだが。 インスリンを打たれ意識不明の男性にはお気の毒としかいいようがない。 殺されたご両親共々、どこかでまちがってしまった・・・んでしょう・・・・合掌、です。
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