世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年03月08日(水) ビワと花粉症

今日は、ビワの会社の方が「どんな具合ですか」ということで見えた。
まだ、ボチボチと知り合いの方々にしているだけですという話をした。
そのおりに、ビワ製品の効能について報告した。
岡山の友人Kさんは、すごい花粉症なのだが、ビワの種が楽にしてくれるようだ、ということを私のこの日記で読まれてほしいといって下さった。
お送りしたら、やっぱり有効だったらしくて、ずいぶんと楽になられたらしい。
ただ、ビワ効果が切れるとまた出てくるらしいが。
今日なんて、SOSメールが来てしまった。ビワが切れて、すごい症状だと・・・。
月曜にお送りしたのだが、そういうことなら、宅急便で出せばよかったと後悔。それでも、午後には到着して、速攻で飲んだらヤレヤレだったとか。
一応、会社の人の説明ではすごく楽になる、花粉症90から95%の人に効果が見られるとは聞いていたのだが、Kさんの体験でホントだわと実感した次第。
安いものではないので、使ってもらって効果がなかったということになると、申し訳ないのだが、SOSメールが来るほど、効果ありでよかったと思う。
私も桜の下で花見酒をした翌日、熱が出る鼻水、涙、くしゃみですさまじい状態になったことがある。医者に行ったら、桜花粉症だった。あの時はホントにしんどかった。だから、花粉症の人の大変さはそれなりに分かっているつもりだ。ビワの種が花粉症の苦しさを緩和してくれるのはすごいと思う。
なお、ビワの種はホントにビワの種を砕いて焙煎したもので、副作用などは一切ない。ビワに含まれる有効成分のアミグダリンが種には飛び抜けて多いのだ。

お子さんだが、アトピーの緩和にやはりビワの種、ビワの葉茶、ビワの葉の湯、ビワローションを使われて効果があった。
これも、その効果の出る速さにビックリした。
子どもだから、体が素直なんだろうと思うが早かった。
数日だもの。

かつて、インドではビワの木は薬王樹、葉っぱは無憂扇といわれて病気治療に卓効があったといわれている。(お釈迦様の薬)
中国然り。中国でもビワは、漢方薬の原料として使われている。
日本でも、光明皇后の施薬院などで使用されていたらしい。
明治期になって、愛知県の寺のお坊さん(今資料がないので、正確な名前などが出てこないが)がビワの葉に経を書いすりあわせて体にすり込むやり方で数万人の病人を直したとして知られている。
民間療法ではある。
しかし侮れない。



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