世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年03月05日(日) 元気はつらつきのこスープとおいの誕生日

甥っ子の誕生日。
「元気はつらつきのこスープ」を作って持っていった。
ご本人の希望で、メニューはしゃぶしゃぶ、ブルグのイチゴケーキ。
ブルグは弟の友だちがやっているおいしいケーキさんでうちは何かの時はブルグのケーキだ。
おいしゅうございました。
今は、お腹がいっぱいすぎて、アタマがオバカになりそう。(血がみんな胃袋に下がってきている)
やることがあるのだが、とりあえず、少し眠ってから夜中おきにしよう。

(元気はつらつきのこスープの作り方)

シイタケとキクラゲを戻しておく。
エリンギ、柿木茸、シメジ、マイタケ、エノキ、ニンジンを切る。
生姜、ガーリックを刻んで、ごま油で炒める。
そこへ豚バラ肉とタマネギを入れてこれまた炒める。
タマネギはしなしなと色が変わってきたら、切っておいたきのこ・ニンジンを炒める。
シイタケとキクラゲも、水気を切って炒める。
戻し汁は捨てずに入れて煮る。
水とお酒を適量入れる。
20分ほど煮てから、黒胡椒と、塩、醤油少々で味を調える。
(塩味を基本とするが、鶏ガラとかコンソメを好みで使うこと可。寒いときは若干クズをかくとろみがでて温まる)
最後に、黒ゴマを煎って半殺しにして(ややつぶして、栄養の吸収をよくする、味も良くなる)適量いれる。
これは少し残しておいて、盛りつけのときつかう。
お椀によそおったら、ゆでたほうれん草を彩りにのせてゴマものせる。

やさいスープ、海藻スープ、きのこスープは私の得意料理の3大メニューだ。
できるだけ多くの種類を入れて、ぜったいつかうのは、ネギ(またはタマネギ)、生姜、黒胡椒、ゴマかな。
きのこスープは時折無性に食べたくなるメニューの一つ。
味は薄味にする。
きのこの香りが生きる。
濃い味好みの人は自分で味の調整をしてもらうがよろし。
多分、きのこの菌力なんだろうけど元気になりまする。
お試しあれ。
少しお腹にすき間ができた、横になってもダイジョブそう。仮眠に入ります。(苦笑・平和すぎるニッポンやのう)







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