世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年03月03日(金) ひな祭り

実家へひな祭りちらしをつくってとどける。
ごはんは、黒米入りのピンク色。
具:錦糸たまご しいたけ サーモン イクラ ホタテ むきエビ 最後に刻み海苔と貝割れ菜
定番系の海鮮ちらし寿司。
ちらし寿司って、お米がおいしくて、具にお金をかければ、かなりおいしくきれいにできるので、私の中ではランクが低い料理だけど、実際、おいしくきれいにできた。私の独創は、すし飯に、ナマ生姜のチョーみじん切り適当量を混ぜたこと。
私は「生姜教」なんで。

末弟のオペ、最後の最後まで時間が決まらずに困ったけど、何とか午後3時35分にオペ室に向かった。
今日は熱も下がって、ヤレヤレで。
で、午後7時20分戻ってきた。
折れた左足に、金属が2本入った。
オペ後説明では、全体重をかけられるようになるまで1カ月・・・だって。
けっこう病院にいることになりそうだ。
困ったね。
戻ってくるまで、母ともう一人の弟と3人で待ったが、母がグチる、グチる。
何であの朝、凍っていたところに水か湯を撒いてとかしておかなかったのかと。
今さらのことをいってもねえ・・・だけど、親としてはそうなんだろう。
戻ってきた末弟の開口一番
「でっかいケーキが食いたいなあ」
「よし、リハビリがんばって歩けるようになったら、でっかいケーキでお祝いしよう、がんばれ」
と、下の弟。
「万歩計の誕生日プレンゼントの約束、忘れていないから、がんばれ」
とわたし。
母は泊まりたかったらしいのだが、ナースに「お泊まりになりませんよね?」
ベットまわりがせまいので、泊まられると、自分たちの仕事がしにくいので、帰って欲しいということ。
もちろん、完全看護なので泊まる必要はないのだが、母としては不満そうであった。
とにかく終わった。
後は、この先のリハビリ、早くくずれた生活スタイルを取り戻せるように、叱咤激励をしていくこと。だね。

今日は、雪。
昨夜は積もった。
寒かった。


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