世界お遍路 千夜一夜旅日記

2006年03月01日(水) 報道しなさい、海外メディア

クジラ好きとしては見逃せない記事。
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28日千葉県一宮町からいすみ市にかけての九十九里浜で、イルカの仲間のカズハゴンドウ(体長約3メートル)約70頭が打ち上げられているのを地元サーファーらが見つけた。サーファーらが100人以上の仲間を集め海に戻し、寒さなどのため午後5時ごろ作業を打ち切った時点で約20頭が取り残された。
 水族館・鴨川シーワールド(同県鴨川市)によると「カズハゴンドウは大きな群れを作り、打ち上げられることもたまにあるが、これほどの規模は珍しい」と話している。
 サーファーの一人で同県いすみ市の会社員、中村文俊さん(22)は「頑張って海に戻しても、波に押し戻されてしまう」と疲れ切った表情で、防水服姿で寒さに震えながら作業をしていた。
 外房海岸では、1月23日にもカズハゴンドウ26頭が、旭市の飯岡海岸に打ち上げられたばかり。
・・・・・・・・・ヤフーニュースより・・・・・・・・・・・・
こういうの、アメリカ、ドイツ、イギリス、オランダあたりでぜひとも報道して欲しいものだ。
特に、過激な動物愛護団体が多い欧州でおねがいしたい。
気になるのは、欧州の愛護団体、鶏が鳥インフルエンザで「処分」されるニュースをどのように受け取っているのか。
あれだって、鶏の虐待だぞう。
オランダの動物救急車の隊員さん達、犬にも、猫にも鳥にも平等に接しているかしら。そうそう、猫からも鳥インフルエンザが見つかったっていうしなあ。

ちなみに、イルカはリーダーに従って群れで泳ぐ。
もしリーダーのソナーが狂っていると、みんな今回のように打ち上げられることになる。
内耳にあるというソナーが狂うのは、寄生虫、潜水艦の電波などが原因となるといわれる。
イルカの、このリーダーに従って泳ぐ習性を利用してイルカ爆弾(実験段階で中止かな、または延期?)を考えたのはアメリカ海軍だったはずだ。
紅毛青目の人達の「動物愛護」って、一皮むけばこんなもん・・・みたいな側面がある。彼らは牛豚、鳥を常食してきた歴史がある、遺伝子がある。
紅毛人が日本の捕鯨について目くじらを立てるのは、過去において、クジラオリンピック(南氷洋でのクジラ捕り競争)で敗北したからだ。さらに、黄色人への差別と、嫉妬だろう。
別に私は捕鯨賛成論者ではありませんが、彼らのやり口にヘンと感じておりまする。
日本古式捕鯨の鯨とニンゲンの戦いや、捕った鯨を残らず活用させていただく日本のかつての捕鯨は世界に誇れるものだと思っているものなのだ。
それに引き替え、アメリカ捕鯨船のマッコウクジラの捕り方とその利用は・・・雑で賢くないです・・・ま、ジョン万次郎を助けてくれたのは彼らだし、ジョン万のお陰で日本は独立を保てたようなモンだし、あんまりきついことはよういいませんが。

終日雨。
昨日の車破損のこともあり、ややうつむき加減に暮らしている。


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