きょうは、これから部屋の大改造をするので日記を早めにアップ。 (どうも夜になると元気になる)
今朝、新聞見ながら「バカたれ!」と叫んでしまったのは、東横インだ。
・・・以下、ニュースを知らない人のためにヤフーの記事より抜粋・・・・・
東横イン 身障者用設備を無届け撤去 系列16店舗に疑い ビジネスホテルチェーン「東横イン」(東京都大田区)が全国の系列ホテルで、法律や市条例で義務付けられている身障者用設備や駐車場を、完了検査後に無届けで撤去する不正改造を行っていた疑いがあることが二十七日、分かった。 最初に疑惑が発覚したのは横浜市中区の「東横イン・横浜日本大通り駅日銀前」と同市港北区の「東横イン・新横浜駅前」。同市中区のホテルは平成十六年十一月に民間検査機関による建築確認を受け、昨年十二月に完成、完了検査を受けた後、今月オープンした。 同日立ち入り調査した横浜市によると、設計図が建築確認用と改造用の二種類あった。完了検査時点では、バリアフリー化を義務付けた「ハートビル法(高齢者・身体障害者らが円滑に利用できる特定建築物の建築促進法)」などに適合するよう建築確認を受けた設計図通り、一階正面に一台分の身障者用駐車スペースを含めた計七台の立体駐車場と、二階に身障者用客室が設置されていた。しかし、完了検査直後に駐車場は無届けで撤去され、二階の身体障害者用客室はシングルの一般客室とリネン庫に改造されていた。 同市港北区のホテルでは設置されたはずの計二台分の駐車場が撤去され平地になっていたほか、二台分の駐車場も契約されていなかった。 また、大阪市内でも「東横イン・梅田中津」(同市北区)など四ホテルで、完了検査後に一階部分にある身障者用の駐車場部分を撤去し、ロビーや倉庫などに改造していたことが大阪市の立ち入り調査で判明。同市によると、ハートビル法や建物の容積率を制限した建築基準法違反に当たるとみられるという。 今月十七日に埼玉県草加市にオープンした「東横イン草加駅西口」や、神戸市中央区の「東横イン神戸三ノ宮I」でも、図面上あるはずの駐車場がなくなっていた。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ でもって、新聞やネットの報道によれば社長はエヘラと笑いながら以下のような発言をしたらしい。 「条例違反になっても行政指導で終わると思っていた。甘く考えていた」 「ドアの向きを変えたりといったものを含めればほかにもあるんじゃないか」「行政に陳情し、完成後に改造工事を認めてもらうことはよくある」 ・・・・ これも品のないニンゲンの見本というか、何考えてんの?
★私は今後絶対に、いくら反省して改善したといっても東横インには泊まらない!!
【ハートビル法】 ホテルや百貨店などで床面積が2000平方メートル以上の建物を新築する際などに、高齢者、身障者用の設備設置を義務付けた「高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築促進法」。違反は100万円以下の罰金。
◎ところで、ほかにはこの法律に抵触するホテルチェーンはないのか? この際、行政は徹底的に調べるべし、だ。 きっと、ある・・・何しろ、初めにだけ調べることの方が多いようだから。 こういうホテル、ネット予約からはずしてほしいわ。 それぐらいの制裁がほしい。
**************** きょうは初不動。 母を連れて、成田不動尊分院にお参りにいって来ました。
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