| 2005年12月08日(木) |
おかしな事件がつづいて・・ |
広島、栃木の小1殺人事件。 諏訪の小5の行方不明。 福岡の18年間学校に行かせなかった母親。 悲しくておかしな事件が立て続けだ。 人々の心の中の闇がどんどん広がっているように思う。 今日来た中学生が「この頃小学生が殺されているよね」というので「そうだね、かわいそうだよね」 「俺の学年でもいやな事が起こっている」 というので聞いてみたら、先月末から、教室にあった美術の作品がつぎつぎとこわされているのだという。 で、先生たちは、毎日のように紙に放課後何をしていたか、とか、昼休みはどこにいたか、とかかかせるらしい。 「もうやだよ」と彼はいっていたけど、まったく。 ひどい事件だが、見方を変えれば、こわすのは一種の心の悲鳴で、はやく何とかしてあげないといけないのだろうとも思う。
「心の闇」はうつるんだよな、きっとと思ったことであった。
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