世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年11月15日(火) チビ犬

今日から2泊3日、ボランテイアで実家のお犬様をあずかる。
でっかいカバンに、いつも寝ている布団、おもちゃの虎と犬、ごはんにおやつ、カルシウムがたくさんはいったイタリアのミネラルウオーター、ごはん用のお皿などを入れてきましたわ。
弟夫婦が旅行にでたので、母は逃げたら追いかけてつかまえられないと言うし、姪や甥は仕事が忙しくてお散歩無理。
で、1泊3000円(ニンゲンだって素泊まりできる!)でペットホテルに入れるという話になりかけたのだが、もったいないからおやめなさい、ワタシがボランティアしましょ、と。
(だって、2泊で6千円!)
実は、この家はペット禁止なのだが、ま、2泊くらいは。
朝、昼、夕方、夜のトイレ散歩に、2回のごはん、毛のブラッシングとこれだけだが、何しろ、チビ犬は習性的にさびしがり屋で、とにかく慣れない環境に来たせいもあってひっついて離れない。これがうるさい。
今も、これを書くのに、置き去りにしてきたら、ウーンウーンとさびし声をあげよった。犬稼業も大変だ。
ワタシが飼うのだったら、シェパードとか、訓練しがいのある犬がいいと思うよ。
先日、軍用犬の本を読んだが、ほとんど日本の場合はシェパードだったようだ。
でも、ずいぶんと過酷な運命をたどったようだ。
犬を兵力というか、戦争利用したのは日本だけではないが、悲しいお話だった。
今、密かに戦争利用できそうというので、訓練されているのは、イルカだ。
主に米海軍が研究しているようだが、これもまた何ともやりきれない話。
さあ、お犬様が、かわいそうだし、行って、少し遊んでやりませう。
ぬいぐるみを投げるとくわえて持ってくる遊びがすごく好きなのである。


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