女子高生が、母親に毒を盛って殺人未遂って! 驚きと、なんというかもっと知りたい欲望で静岡新聞やら、2ちゃんねるやらをよんでみた。 この子、ブログで「僕」と称して日記をつけているそうな。 で2ちゃんねらーは「だからといって、性同一障害ではない。だいたい毒殺ってやり方は女だ」って書いておるヤツがおって、それには私も同感だ。 まあ、人体実験したんだろうな。 「人を殺すって、どんなかやってみたかった」っていって、殺人犯した高校生がいたけど、あれの毒物マニア的女版、かな。 2チャンネルには、高校名(進学校で、成績はトップクラスだったとか)や「美少女?」らしいとか、ブログの抜き書きとかあったけど、ふーん・・・ なんというか、「女は自然から離れると狂う」とかいう名言(多分)が、藤原新也さんにあったけど、これが一番似合う事件だ。 静岡新聞によれば、部屋には生き物の頭死体が転がっていたらしいけど、親は部屋に入ったことがなかったのかねえ。 このあたりに根本的問題がありそう。 親は未成年の子どもの部屋に入れよ、入る権利ありだと思う。 養っているんだから。 といっても、高校生になって急に入れろといっても入れないだろうし、それこそ、毒殺される原因を作るだろうし、まあ、ガキのうちから、どしどし侵入して、親は子供の部屋にやって来るものだという「うちの常識」を構築しておくのが大切なのだろう。
静岡で、また一つ「ふつうの家庭」が壊れた・・・。
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