今朝はついに毎度の半袖Tシャツに、長袖を羽織った。 それくらいに、朝方は寒い。 100日ウオークは明日完結だが、この頃はいろいろな人に話かけられる。 曰く、 いつも同じ時間ですね。 7年、ここの歩きも含めてダイエットして7キロやせた。 熱心ですね・・・等々 明日で止めてしまったら、毎朝会っていた人が心配するかもね、とわらっている。 まあ、週に1度くらいは、雪が降るまでウオーキングに来てもよいねとはいっているが。 寒くなったし彼女は、今後は、車で5分の市体育館の屋内ウオーキングコースで「修行」する予定。 車も身障者用に改造してもらったので、ひとりで行けるようだ。 私は、屋内プールに週に何度かいくかな、と思っている。
今、朝の公園内は、くりおじさん、きのこおばさん、おじさん、クルミおばさん・・・等々、里山の秋を袋を持って楽しむヒトでいっぱいだ。 きのこは、桜の根本に生えている「さくらしめじ」だ。 ぱさついてそううまいものではないという話だが、毎日夫婦で取っていく人がいるね。 ナメコのような形のこのきのこ、私も初めて食べられると知りましたわ。 それにしても、公園内にはリスやタヌキが住むわけだし、彼らの貴重な食料を人間がウワマエをはねるのは如何なものかとは思う。
晩春から初夏、盛夏、秋と悠久山公園の移ろいを眺めてきて、子どものころから知っているこの公園が改めて好きになった。 このことだけでも、100日歩いた収穫かな。 将来的には今の町中暮らしはいずれ止めて、もっと山奥の森が近いところに住みたいなという気持ちが強まった。 今のすまい、なにがいやかといえば、まるで、ヨーロッパの田舎宮殿のようなシティホール(葬祭場)のネオンが夜になると、「アンタナニサマ?}状態で輝いているのを間近にせねばならないことなんだ。
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