世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年09月14日(水) 何だか、気が重いのは・・・

なんだか、気が重いというが、気分がよくないのは、やっぱり選挙の結果のせいだろう。
海自の派遣も延長されたし、イラクの自衛隊もあと1年はいることになりそうだし、コイズミはいい気になって、来年は堂々と靖国参拝して、またまたあちこちの国と小競り合いそうだし、郵政民営化で、国内をまわっていた郵貯のカネは海外に流れていきそうだし、へたすりゃ、海外資本にのっとられるか?(私は、右翼じゃないけど、ささやかに郵貯を持つものしては、銀行とは違う運用をしてほしいと思うのだ)
なにより、憲法改正が心配だ。
公明党がこの際、歯止めになってほしいよな。
戦時中弾圧された歴史を持つ集団としての気概を忘れないでほしいのだ、公明党には。
なああんてことをうすぼんやりと考えると、気分はくらーくなる・・・・
それと、人がバカになっているなあってこと。
「民営化」のことばだけで、毒密のぬってあるすり鉢の中に落ちるアリンコのように自民になだれうった大衆のバカさ加減は・・・・もう絶望だ。
3万人以上の自殺者がいる国の不幸は、その大部分が政治の貧困によるのだ。
特に、男サッチャーといわれるコイズミの路線が増やしたことは確かだ。
で、もろもろの数字(公債発行額・・借金など)は決してよくなっちゃないのだよね。
なんてこと。
かんがえていると、あああ・・まったくとおもっちまう。

今日は、風のち雨。
空気の中に漂う秋が日一日と濃くなる。


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