世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年06月07日(火) 男?、女?、ネチケット

HPを地域サイト紹介HPの一つにリンクして欲しいとメールしたら、約24時間経過後「教育(塾・英語、数学、国語等の教室)に関するジャンルを検討しています 掲載料、月額1000円〜3000円です」との返信が来た。
返信が遅くなってごめんなさい的なエクスキューズがついていたが、この返信の遅さにまず?
本能的にムッとしたのは、「開封確認」もついてきたこと。
大昔「開封確認要注意」ってコラムをなんかで読んだせいもあるけど・・・わたし、これつけてくるのって、はっきりいうと嫌いだ。
この頃はめったにないけどね。
(これがついてくると、本能的に相手に警戒感を与えるって広まったせいか)
で、しかし。
ムッとして嫌いだけでは、ことは運ばないので
「掲載料月1000円から3000円の幅についての説明をお教えください」とメール。
半日後「お伺いしてご説明しますので、日取りを・・・」のメール。
はあ???だった。
これしきをなんで伺って説明なのだ??(おかしやな・・・やっぱり気をつけよう)
もしかしたら、紹介に当たってちょくせつ面会して「あやしくないかチェック」するのか、と思ったが、そういったやんわりした話もなくて「直接訪問メール」にビックリ。
「ビックリしました、来ていただかなくていい、ただ、疑問についてまずはメールでお教えください」と書いたら、翌日だったか「狭い地域でローカルですから、伺います」って。
何というか・・・わたしの感覚とずれているというか。
何よりこのメール返信者は「担当 ○○」と名字だけで、男か女かもわからないし、こういった会社メールだと必ず最後についてくる住所やHPアドレス、電話fax
等々が入っていない。
返信メールの遅さはビジネスメールとしては論外だし、のっけから伺うなんていうのもネット社会では?逆にアヤシイ。
何より、フルネームで名乗らないと性別もわからないではないか。(用心・用心)
とにかく返信が来るたびに「開封確認」要求にムカついた。
で、わたしの本能も赤点滅。
そんなのつけて来るんだったら、そっちも早く返信よこせばいいでっしょ!!
って感じ。
で「とにかく、わたしが説明していただきたいとお願いした件についての概要説明を。このことにかんして、情報をいただいてから、きていただく日取り等を検討させていただきます」と返信したら、24時間を経過しても返信ナシ。

「昨日いただいたメールに返信しましたが・・・開封請求をつけたメールに1日たっても返信がいただけないのはお忙しいのだな、やはり・・・と感じます。
そんなことでワタクシも、家族が体調を崩しておりまして何かと忙しいので、とりあえず、今回は保留、とさせていただきます。
また、ご縁がありましたら掲載お願いのご連絡をを差し上げたいと思います。
ありがとうございました」

とメールして一件終了。
当然の事ながら、上記への返信はなかった。(予想範疇内)

率直に言って、「担当 ○○」さんて、上述から見てかなり無神経の人だと思うので、直接会っても不愉快になるだろうと。
わたしの「本能」が止めろといいましたわ。^^;
地域のリンクに入れてもらえないのは痛手だけれど、ま、仕方ないか、の「事件」でした。
ほかにもHPはあるし、明日は気を取り直してそちらにtryしてみよう。



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