寒いせいで、イマイチ調子がよくない。 やや風邪気味か。 ここ数ヶ月の疲れが出てきているのかも知れない。 朝も、ついつい、もっと遅くに実家にお参り行こうか・・と思うんだけど、しかし、がんばって5時半起きでいくのは「忠犬ラク公」のせいだ。 私が、6時から6時40分くらいの間に行くことをすっかり学習したマルチーズのラクは、こないと窓の外を覗いたり、玄関で坐ったりと落ち着きがなくなり、待っております風情ありありらしい。 最終的には、7時を過ぎると、玄関マットにぺったり座ってじっと玄関を眺めているらしい。 今日は来ないよ、といい聞かせても・・・らしい。 こんな忠犬ハチ公顔負けの話を聞くと、行かないわけにはいかぬのだ。 行けば、窓から私を見て「笑う」もんね、あいつ。 初めの頃は、帰るときは、あいつ大丈夫か・・みたいな顔つきで私の運転を見ていたけど、この頃はさすがにそういう顔をしなくなった。 私はずっとネコ>イヌだったけど、この頃はネコ=イヌくらいになっているわ。
石の写真ばかりを撮る写真家の須田郡司さんから「結願しました。供養碑、お参りしました」というハガキを頂いた。 彼は3/21日に開眼供養会に来てくれた人だ。 なにより、下さったハガキが「聖山 カイラス」のものだった。 「わーカイラスだ!いっきたい」 ありがとう、須田さん! 思わず、叫んで目がうるるしたもんねえ。 次にでっかい旅に出るなら、やっぱり山、山に行きたい。 だとすると、もう一度ヒマラヤか、カイラス、ないしは南米のマチュビチュ街道を3泊4日だったかで歩いてみたい。 空気の薄い山で「世間」を完全忘却したいもんだわ。 浄土に近い場所とは、やっぱり「高山」だろう。ヒモレーヤのような、とこの頃思う。
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