世界お遍路 千夜一夜旅日記

2005年05月10日(火) 霰が降る

今朝、雷の音で目が覚めた。
AM5時40分、外を見ると、霰が降って、ごろごろピかり!!
霰・・5月だよ。
あ然だ。
寒くてついにストーブを焚いた。
ホットカーペットも入れた。
なんてこったい。
英語のクラスに来た小1、ストーブ見てあったかい!とよろこんだ。

夕方、美容院で髪カット。寒いからあんまり切らないで、と頼んだら、一時のことでじきにまた暖かくなりますよ、とはいうものの・・・・
この美容院、帰りがけに「髪取り紙」なるナサ開発とかの洗髪で取りきれなかったカット後に落ちてくる髪の毛をつけるペーパーをくれた。
マニアック!
お値段も、横浜で行っていたjoyなみだ。
お店はおしゃれだし、うまいカットだけど田舎にしてはやや高いかな。

イラクで日本人拉致。
またかと思ったが、もと自衛隊落下傘部隊、その後にフランス外人部隊(傭兵集団)、で今は・・・イラク国内のアメリカ関連施設の警護といっても、要するに傭兵(民兵)だよね。この地球上で一番危険な国の傭兵、日給は日本円換算6万円とか。
しかし、多分、お金の方でこの人はこの仕事していたんじゃないだろな。
フランス外人部隊にはいる日本人だもの。
以前、外人部隊で特殊任務に就いている日本人へのインタビュー記事を読んだんだけど、血が騒ぐというか、危険にゾクゾクして、やりがいを感じて、平和の中では自分が腐るような気がするというタイプだった。
要するに、ロシアンルーレットの世界だよね。
死と隣り合わせの危険感がないと生きている気がしないのだ。
この拉致された人もそういったタイプではなかったのか?
と想像をたくましくする。
20年近くも実家には連絡がなかったようだが、それでも年老いたおとうさんは床に就いてしまったという。
おかわいそうに・・・


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