世界お遍路 千夜一夜旅日記

2002年11月21日(木) 小辺路越えの計画

このところ早寝・遅起きの日々。だから、元気が戻りつつある。
というわけで、朝から月岡さんのお遍路組曲をかけていっしょに唄いながら掃除をする。
昼近くから、30日からの小辺路越えの宿予約を入れ始めたが・・・。
一泊目 大股、津田旅館OK。
2泊目 五百瀬(いもせ)に宿がない。一番近い宿を十津川村観光協会に電話して聞いて入れたが工事の人でいっぱいで駄目。困った・・もう一度観光協会に電話して相談。タクシーも入りにくい所、村営バスはあるにはあるが、チョーまばら・・、五百瀬は携帯もつながらないのだとか。おやまあ。
「迎えに来てくれる宿を探してくれないか」と頼んだ。
夕方、返事あり、津川という12キロほど離れた民宿が引き受けてくれたという。
よかった、よかった。早速そこに電話を入れた。
野迫川村、十津川村、不便とはしってはいたが・・ねえ。
三泊4泊目 十津川村のまん中の宿は民宿「松乃家」がいいと聞かされたので予約を入れるもつながらず。しかたなくFAXを入れた。
夜、10時過ぎに返事あり。人のよさそうなオヤジさんの声で、今日は一日おらんかった、御免な・・という感じ。四国みたいだぞ。
12/3日二、あこがれの玉置神社に登拝したいのだが、道はどうかと聞いたら、登れる、ということだった。よかった。
オヤジさんの話によれば、この頃小辺路を歩く人が多いので、道もいいから安心して歩いてきてよろしいと言うことだった。
これで、完了。後は好天を頼むのみ。

11月末から12月初めに出かけるために、旅原稿、12月分残り2本完了。
格安チケットのゲット法、青春18切符を使うことについて。
お出かけが決まると俄然ピカピカと動き出す私なのであった。


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