世界お遍路 千夜一夜旅日記

2002年11月03日(日) なつかしの小笠原

今日は、朝方近く、やっと「ブツ」を書き上げた。
なんのことはないA4、2枚ほどのものなのになあ・・・アタマが悪いって、ホント、困るよ。

ネットお遍路のお仲間さんは、真鍋島でとても楽しい一日だったらしい。
よっくんせんせいと、阿波公方様、お誕生日祝いもかねて・・・。いいなあ。
八歳と四十数歳・・がいっしょというのは、面白いご縁だ。お二人さん、おめでとうございましたね。
「蠍座」仲間ですなあ。

昼は「道元」読む。

夜は待ってましたとばかりに「宇宙船地球号」の小笠原を見た。
ホントになつかしかった。
知っている人、きりまるの船長さんとか、母島の田沢さんとかがでないなかな・・と思ってみていたのだが登場せず。デモしかし、あの南島や母島のジャングルがでて、あいや!!なつかしいやな。
YHの若い子たちに誘われて、後ろからついていったジョン・ジニ海岸の美しさ、母島の乳房山登りとか・・思い出す。
父島のそば、南島は固有の植生を取り戻すために、外来種を抜いて固有種を植え付ける作業。
母島は、島ホルトの木を増やすために外来種アカギを枯らす作業。
愚かしいと言えばおろかしい・・みんな人がしでかしてしまったことを修正しているのだから。
でも、やっている人たちの表情のいいこと。幸せそうに見える。
信じるこか、信念という四角っぽいことではないけれど、大好きな島を昔のように・・という温かい思いが表情にでているんだよ。
機会があれば、私も参加したい気がする。
もう、父島周辺には来たからザトウが南下してきているらしい。
先日、小笠原ホエールウオッチング協会のMLが来た。

母が事故入院でなければ、10月小笠原、いいてもいんなと思っていたんだけど。おが丸は高いから共栄丸という貨物船にもぐりこんで、さ。
母島なんて、極楽パラダイスだもん。
ああ、いきたいねえ。

世界遺産は、私がベトナムと共に行くか?を検討しているバングラデシュだった。
バングラデシュ、なんもない国、というイメージだったけど、あるのだね。

このところ、ホントに寒い。
これって、正常なの?11月って、こんなもんだったあ?


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