えだまめ日記
☆もくじ|●過去|○未来
日間賀島の中山勝比古さんの話をきいた。
観光カリスマは全国で100人選ばれているが、
その中の1人だ。
「日間賀島の観光あれこれ」と題して
�ヾ儻�を理解する
��日間賀島の今
�C梁身湘腓�元気!…2005年はビッグチャンス
の話の組み立てで、たこの島、ふぐの島として
なぜ、日間賀島が、有名になったかの謎解きをしてくれた。
現実、人口減少の進む先端のまちで、唯一人口が増え続けている。
この6年間で300人増えた。
ここまでくるまでの先人たちの努力や「島が良くなるには」
のスタンスで、現在も将来に向け、島民一丸となって、
課題解決がされている。
ことなどなど、
感動的な話だった。
特に観光業者と漁協の関係が他に例を見ない実践例として
ついつい身を乗り出す感じになった。
各観光業者のメインバンクを漁協にしたり、名物のたこの相場を
安定供給するために、価格を1kg800円〜1,000円で設定したりと
漁師と観光業者の共生がうまくできている。
そのほか、旅館、民宿で消費する食材や酒などは、すべて島内の
業者でまかなうなど、島経済の循環もうまくいっているらしい。
そんな島のためにがんばる大人たちの姿をみて、子どもたちも
地元に残る割合が増えているらしいと。
2005年の空港開港に向け、新たな作戦を練っているとも。
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