えだまめ日記
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2004年01月22日(木) ●観光カリスマ

日間賀島の中山勝比古さんの話をきいた。

観光カリスマは全国で100人選ばれているが、

その中の1人だ。

「日間賀島の観光あれこれ」と題して

�ヾ儻�を理解する

��日間賀島の今

�C梁身湘腓�元気!…2005年はビッグチャンス

の話の組み立てで、たこの島、ふぐの島として

なぜ、日間賀島が、有名になったかの謎解きをしてくれた。

現実、人口減少の進む先端のまちで、唯一人口が増え続けている。

この6年間で300人増えた。

ここまでくるまでの先人たちの努力や「島が良くなるには」

のスタンスで、現在も将来に向け、島民一丸となって、

課題解決がされている。

ことなどなど、

感動的な話だった。

特に観光業者と漁協の関係が他に例を見ない実践例として

ついつい身を乗り出す感じになった。

各観光業者のメインバンクを漁協にしたり、名物のたこの相場を

安定供給するために、価格を1kg800円〜1,000円で設定したりと

漁師と観光業者の共生がうまくできている。

そのほか、旅館、民宿で消費する食材や酒などは、すべて島内の

業者でまかなうなど、島経済の循環もうまくいっているらしい。

そんな島のためにがんばる大人たちの姿をみて、子どもたちも

地元に残る割合が増えているらしいと。

2005年の空港開港に向け、新たな作戦を練っているとも。


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