えだまめ日記
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2003年03月27日(木) ●さよなら ぼくたちのほいくえん

きょうは、保育所の卒園式。

卒園式でうたわれる歌も変わってきている。

少子化で子どもの数が少なくなり、この4月から休園する保育所もある。

過疎のすすむ半島先端の典型で、1年間に生まれる子どもの数も20年前と比べると

3分の1だ。

そんな過疎で休園を余儀なくされた保育所の卒園式にぴったりな歌が、新沢としひ

こさんの歌だ。


--さよなら ぼくたちのほいくえん--

(作詞 新沢としひこ 作曲 島筒英夫)


たくさんの毎日を ここですごしてきたね

何度笑って 何度泣いて 何度風邪ひいて

たくさんの友だちと ここであそんできたね

たくさんの友だちと ここであそんできたね

どこで走って どこでころんで どこでけんかして

さよなら ぼくたちのほいくえん

ぼくたちのあそんだにわ

桜の花びら ふるころは ランドセルの一年生



現場の先生方は、保育所が休園になるということで、思いがこの歌に重なり、卒園

式の練習のときから泣けてきたらしい。


関連ページ
http://www.tac-net.ne.jp/~kuroda/yuma33.htm


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