| 2005年03月25日(金) |
氷室京介と85±2。 |
今日は予定時刻2時間前にバイトへ行き、(3時間前に呼び出された) いくら前日に「呼ぶかも」とは言いつつも おいおい3時間前に呼ぶなんて…と、ビビりつつ。
ほんでもってちゃんと起きたのが1時だったので、 まだ頭が起きてない+昨日のショックが響いてる状態でバイトへ。
そんなことも言ってられない。早く入れな状況。 結局服装チェックナッシングで突入。
新人さんと同期がいて、客が予想外に混んでた。 新人さん、かっわいい子ですなぁ…店長大好きなの分かるよ… でも今週で終わりらしい。 受かると思ってなかった大阪の専門に受かったんだって。
「美術系の専門らしいよ」
大阪の、専門の、美術系の。
めっっっっちゃ興味ある、なぁ…。是非話してみたい。 最終日にチャンスあれば聞いちゃおうかな。ちょっとかぶってるから。
でもうちはメガネから全部聞いた情報。 「でも、なんで知ってるのって思われますよね〜」 「えぇんちゃう。大丈夫やろ」 「まぁ最終日ですし、何言うても大丈夫ですよね〜!」 「怖っ!あんの●●が…!とか言うんやわこの子!(笑)」 「言いませんよ!そんなこと!(笑)」
…うん、大丈夫そうだ。昨日のショックはひとまず。
ほんでもって、うちの苦手ーな商品作り。
っても、フ●●チは出来る。それ系はなんとか大丈夫。
でも、エ●●ル●●ームが苦手なんだってばー!すっご汚いの。
ほんと売り物にしていいのかな…て思ってたもん。
で、 「今日の●●●ルフレ●●チは綺麗やん」と言われたので、
「でもメガネさん、「いつも初めてにしては上出来」って言いますよね(笑)」
って言うと、
「思ってなかったら言わん。だからエ●●ル●●ームは言うてないやろ(笑)」
…ほんまや(笑)確か昨日も言われんかった。
でも今日はなんとか。200個かそこらへん作ったな全部で…
売れずに残ったやつを「あーうちが作りましたのにー!」って言うと、 「要さん作るの向いてないかもね(笑)」て。
それは売れないと凹むからって理由だけど、技術的な面でもほんと向いてないよ(泣) お菓子作りとか趣味であったことがないので…。 早く向いてなさに気づいて!(笑)
最後は楽しくなってきたけどね。作るの。
なんか夢中でやってたら「もう出来るな」って言われて、ほんまやーと思って。 後はスピードらしい。
でも同期とかうちより新人さんに「教えてもらって」って言われて、 聞くのがちょこーっと屈辱的。 時間帯的にやったことないの仕方ないんだけどね。
ほんで、オーラ大丈夫かっ!?花粉症! オーラがものすごく「もうヤバイあたしヤバイ」言いながら仕事してて。 あたし作らなきゃだし、オーラに売る方任せちゃったりして、 しょうがないんだけど申し訳なかった。 レジほんと辛そうだった。ごめんオーラ(汗)
鼻水とか涙とか、なるべく出来るだけ協力はしたつもりやけど、 ごめん!オーラ!
自分が作ったものが売れると嬉しいと同時に申し訳なくなる。
「今日のエ●●ルのクレーム来そうで…どうしましょう…」 「来たら 『本日製造したのは要というやつでして〜今から向かわせますので、 煮るなり焼くなりお好きにどうぞ〜』って言うぞ(笑)」 「ひどい!(笑)」
行くとメガネも切羽詰ってたし、商品も残り少なかったしで、 出来るだけ作る方にも協力しようと思って、 「何かすることないですか?」って積極的に話しかけたつもりやったけど、 切羽詰ってるときのメガネはやっぱり怖かったです。
同期は作る方が楽しいらしい。うちはどっちゃでも…(コラ)
ほんでもって、一昨日は至極混んで、仕事が終わらなくて泣きそうだったけど、 今日はなんとなく終わっていってたので、いつもより余裕。
それでも、ちょっと危うかったけど(汗) 閉 店 間 際 に 来 る な !(笑)
ほんで、「おつかれさまでーす終わりましたー」て言うて、
やれやれと思っていたら、
「営業時間中にすれば良かったのう…さぁ今から●●ィンするか!」
「がんばってくださいね!(^▽^)」←いつもどおり。
「さぁ今から●●ィンするか!(笑)」
「………へ!?(笑)」
「1人でやれば30分、2人でやれば20分で終わるのう(笑)」
サービス残業決定でございますよ…。
もーう絶対良いように使われてるよね私!馬鹿!自分馬鹿!
だってそんなこと言われたら断れないし、それに、こと、断れないし…(泣)
ぜーーーーーーーーったい良いように使われてるんだよなぁ…と思った。
けど、協力してきた。
「何かもらえるんスかね?(笑)」
「●●でも●●(商品)でも奢ってあげるわ。」
「えー(そんなもーん?)笑」
「何や、何が欲しいんや(笑)」
「……………………。」(笑)
「●●って400円くらいするやろ?」
「400円ですやーん!」
まぁブツクサ言いながらも協力してきました。暇やなぁ、私(笑)
半分明るい店内で。ひたすらガシャガシャ言わせながら仕込んできた。
どうしてもメガネより遅いあたしが自分で腹をたててましたが。 「何年作ってると思ってんねん(笑)」 「…1年…」
でも、目分量でやるメガネの「たぶんこれで88やと思う」って乗せたのが、 見事に大はずれで、1回目はまだしも、2回目も駄目だったので、
「…かっこわるぅ(笑)」 「うるさい(笑)」
あと、測りの上に天板乗って、狂う測りを直してもらったり。 ほんとすいません…(泣)←かっこ悪い。
で、そのときにメガネが持ってきたラジカセ。 「今日、氷室京介しか無いわ」
何故か氷室京介聞きながら仕事。
「俺これが一番好きやねん」と、かかる曲がなぜかサビで
コーリアーって聞こえるんですけど、
(コリア…?韓国?…コリアン…?韓国人…? 日韓のことを歌った曲なのかしら…?)とかずっと考えてました。
TMRさんとのつながりとか聞いたり。 でもやっぱ西川さんのがいいなぁ〜とか言うたり。
85gに1個足りなかったので
「要さんドラゴンボールって知ってる?」 「…はぁ(汗)」 「元気玉って分かる?」 「…はい(笑)」 「そういう風に他のやつから少しずつもらうねん(笑)」
みんなーおらにげんきをわけてくれー(爆笑)
まぁ結局なんとかなったわけですが。測りをまた壊しかけました。笑
ほんで終わって、またインターホン鳴らしてきたので、 今回はちゃんと応答したのに、すぐ入ってきてたり。 ♪ピンポーン だかだかだかと走って、通話ボタン。 「はーい♪…ってあれ!?いるじゃないすか!」 「普通にすぐ入った(笑)」 「じゃあ鳴らさないでくださいよ!笑」
半分電気消えた店内の中で、メガネが外行ってるとき、 顔がにやけて仕方なかった。こういう時間がすき。 こういう無駄な時間に楽しさを感じる(笑) でもガラス張りなので外から見えるので、 見られないよーに見られないよーに後ろ向いてどうにかした。
ほんでラジカセも回収。裏へ。
そっから予定書くフリして、少し話しました。
競馬・パチンコ・学長の話。
とうとう学長の話してしまいました。
はい、要さん本性現れたみたいに。
「そーんな理想論掲げられてもそんなん紙に書いてるようなことじゃないですか!すぐ読めば分かるじゃないですか!だいたい自分やって学長1年目のぺーぺーのくせに!ほんまにその時間がちゃんと使われてるかどうか自分で授業参観でもなんでもして確かめろっていう話じゃないですか!」
超早口。ばりばり喋る。 ちょっとメガネがひいてたと思う(笑)
「それが”りんご”?」
「いや、そーうじゃ…ない、ですけど(大嘘)」
だってお金の話するの意地汚いかなーと思って。…………テヘ☆(コラ)
結構りんごの件気にして(?)くれてるのか?なんか何回か聞かれた。
「もうりんごはえぇやん。欲しくなかったんやろ?」 「欲しくないですよ、もうえぇですよ。終わったことですよ!」 「えぇやん。次りんご探せばえぇやん」
……………。
「なんやと思います?”りんご”」 「…うーん。詳しく聞いてないからなぁ。就職?」 「就職じゃないです…」
…まぁ、なんでもどうぞ(笑)事実は話した。
おばちゃんが話遮ったこととか、学長が口出ししてきたこととか、 「そんなんならこの大学10年後にはつぶれてますよ!?」って 言おうと思ったのを自分の中で止めたことが大人になったと思うこととか。
「次探せばええやん」 「次…もう無いですもん(特待の新規の募集なんて)」 「次あるかもしれんやん。」 「あってももう無理ですもん。挑戦さえさせてもらえないと思います。 (たぶんブラックリスト…)」
反発ばっかしてる、みたいな話で。
「俺も社長には気に入られてない。社長の奥さんにも気に入られてない。 反発ばっかしたし、やめさそうとされたし、奥さん贔屓したくないし」 「出世しなさそうですよね」 「やろ(笑)」 「あたしも出世しなさそうですよ。反発ばっかしてますし」 「俺あんまり贔屓とかしたくないねん。いくら奥さんやからって」 「でもいいんじゃないですか。お客さんとして来てるなら」 「でもしてほしいらしいよ。俺はしたくないけど。」
たまーにそういうカッコエェこと言うのにねぇ。 それと同時に矛盾も起こってるよねぇ。いろいろ見てきたよ。
でもしょうがないんだろうねぇ。人間だしねぇ。
「でもとられた子にちゃんと「おめでとう」ってメール送たんやろ?」 「送りましたよ。大人になりましたよ。でも、返信かえって来ませんけどね(笑)」 「(笑)」 「学校始まってからどんな顔して会えばいいか分かりません」
……いよいよ違う方向にもとれるようなことばっか言うてる?もしかして。笑
「でも今回の件で、正義感とか正論とか理論とか、 上手に生きるためにはいらんのやなぁって、分かりました」
「上手に生きるためにはいらんやろうな。 でも、絶対いらんってことは無いで」
「だって、それでいっぱい損しましたもん。 店長にも言われましたもん。「損すること多いやろ」って(笑)」
「(笑)出世するにはただ1つや。権力のある人にひたすらゴマすんねん」
「うちは四方八方にゴマすりたいです…」
「それはそれでまた「あいつは誰にでもゴマする」って言われるんで(笑)」
「あと1年やろ?頑張り」
「早く卒業したいです、ほんとに」
単位の話とか唯一バイトで大学というものを経験してる人だから、すんなりできる。
でも、専門のことは言うてない。言えない。まだ。
「●●さん(メガネ)、やめるって言うてたじゃないですか。 辞めて、実家帰って、それからどうするんですか?」
「どうするって、、何でもできるのう」 「具体的に」
「親父のコネ使ってなんでもしようかと思うけどのう」
「コネ。コネって使うのなんか嫌じゃないですか!?」
「えぇんちゃうん。あるもんは使えば」
実は、コネ系の話がひとつあって。
前はコネなんて絶対いや!って思ってたけど、 やりたいことなら少しは…って思ってた。
コネ、きっと友達にも言えないけど、入ってからが実力勝負やけど、 なんか、コネ使ってもええんでないのっていう、そういう言葉が意外だった。
それからとうふ1.5丁の話とか、サッカーの試合速報とか
「どうだったんですかっ!?」 「帰って見た方がえぇで。」 「携帯で情報知ってるなら教えてくださいよ!(笑)」 「行けるんかのう。ドイツ…」 「負けたんスかー!?」
結果………うん。ね。そうですね(笑)
パチンコやらバッティングセンターやらの話になって。
「●●のとこに前行ったんですよ〜8時までですけど」 「もう開いてないやん!笑」
「●●●●ン●ー●ってサッカーのあるんですかね?」 「あそこはあるんちゃうの。なんでも。今開いてたら行くんやけどのう」
忘れた。なんか、「行く?」みたいなこと言われたけど、 っていうか、なんか別の意味で「是非!」って言うたのを、 勘違いされただけだと思うけど…。
でもどうしていいか分からなかった。
でも、後でものすごく連れてって欲しくなったけど、帰り際。
「今あいてるんですかね?」←別に誘ったわけでなく。 「もう閉まってるやろ。今日はおとなしく帰ったほうがえぇで(笑)」
今日はおとなしく帰ったほうがえぇで←コレ。
また防犯会社呼ぶからなぁって話を前にしてたからだと思うけど。
でも、でも、どっちやねーん!!
パチンコ1回してみたい、競馬してみたいって話もしたけど。 なんでも連れてってくれ!深夜ってのがネックだね…。 友達感覚で遊んでほしいわ。行くなら行こうよ!
でも、どっちやねん!って思ったから、 一緒に出そうなメガネをほっといて、先に出た。「おつかれさまでーす!」
そのあと、深いため息をついたけれど。
ほんと、どうなっていくんだろう。
また、A君が辞めていた。進学でね。でも、全然知らなくて。 ピッチングフォーム教えてもらいたかったのに。 また「要ちゃん」って呼んでくれる人いなくなったなぁ。
男の子だし、明日辞めるSさんのことも、 ほんとにあっさりと「辞めるのう」と言いのけるメガネ。
メガネがいなくなっても、あたしがいなくなっても、 あっさりと、さらりと、自然に時は流れるんだろうなぁ。 こんなときなんかなかったみたいに。
なんか、嫌だなぁ。あたしの軸はこれなのに。 頼りすぎだ。頼りすぎだ。 遠くないその日を覚悟して、少しずつ離れていこう。
ただ、プロたちとは一緒に辞めたいみたいだけどね。
良いように使われても、楽しかったよ0:30。 でもいい加減、見切りをつけなきゃいけないんだろうな。
ヤマは日曜と月曜の夜。日曜は特に。 プロ、メガネ、うち。最悪(汗)
てかほんっとーにうちが良いように使われてるんだろうなぁ。 「あの子は残業も言うたらやってくれる」って、 感謝の気持ちで言われるのか、上手いこと使えるって言われるのか。
それでもいいよ、なんて寛大な心は完璧に持てないけど(悔しいし) それでもいいや。情けないけど。
いなくなったら、何もなくなるんだろうなぁって。 漠然と思うと、寂しかった。
しかもそれは、遠くないと思う。
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