| 2007年10月03日(水) |
バスに取り残されたボク |
水曜日は、ボクのスイミングの日。
先週お休みしたので、検定だったよ。 残念ながら進級ならず。
そんなことはどうでもいいんだけど、 帰りのスイミングのバスで事件は起きたんだ。
ボクはいつも一番後ろの席に座っているんだけど、 そんなことも事件の一因だったかも。 降りる場所に来て、お母ちゃんとナオはいつものようにバスを降りたんだ。
「ありがとうございました」 お母ちゃんは降りてお礼を言いました。 バスは発車したけど、ボクはまだ乗ったままだよぉ〜! ボクが居ないことに気付いたお母ちゃんは、ナオを抱いて走ります。 一緒のバスに乗っていた女の人が気付いてくれて、 運転手さんに教えてくれたんだ。 おかげでしばらく走ったところで降ろしてくれました。
バスの窓からお母ちゃんを見ていたボクは、 どうなるかと半べそをかいちゃったよ。 超ドッキリな一日となりました。
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