| 2007年07月04日(水) |
ボクのウンチ事件、2回目 |
朝から雨模様。 確かに、間の悪い一日の始まりだったようだ。 お母ちゃんの失言もあったし、悪いことは続くようだ。
お昼ご飯に、 たらこスパゲッティーを沢山食べたまでは良かったんだ。 出かける前に、予兆はあった。 お母ちゃんが、 出かける前にしていきなさいと忠告してくれてはいたんだ。 ボクはそれを、右から左に受け流してしまったのだ。
案の定、スイミングのバスを待っている時にソレは来てしまった。 ボクの青い顔を見て、お母ちゃんには分かったらしい。
「うんちしたい」 たまらずボクは訴えた。 以前のように、ヤマダ電機でトイレを借りて済ませることができた。 ホッとしたが、もうバスには間に合わない。 急いでタクシーでスイミングに向かうことにした。 間に合わないからと、ボクはボロボロと涙をこぼし続けていた。
スイミングは始まっていたが、なんとかギリギリセーフに到着。 練習に参加することができた。 でも、先週の振り替えで受けた進級試験は残念ながら落ちた。 そんなこんなで、とても疲れた一日となってしまった。 お母ちゃん、ごめん。
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