 |
 |
■■■
■■
■ 裸の王様
何かしたい。 ふと思ったけれど、なにをしたらいいのか、なにをしたいのかは浮んできませんでした。そんな、日曜日。そう、今日は日曜日でした。土曜日だという気がしてたまりません。なにか、過ごし方が土曜日っぽい。
土曜日は園の餅つき大会がありました。別に稲を育てているわけでもなし、餅つき自体はひと月前の園祭りでやったんだから、別に餅つきだけを取り上げてやらんでもいいじゃないか!と思った。あー筋肉痛に。(合の手でした)その日は雪も降って、やっている間ずーと雪がちらちらと。寒い!寒いっつーの!!でも、園祭りの時は餅つきの様子が見れなかったので見れて良かったです。お米が!粒つぶしているお米がドンドン伸ばされてお餅になっていく!!と感動しました。スゲー!!本当にこんなになるんだ〜まさしくぺったんぺったんという表現がぴったり★おいしかったです。疲れたけど、おいしかった…!
午後は母校(専門)のミュージカルがあったので観に行きました。後輩からチケットを頂いて、「しまった行けないじゃん!」とガックリしていたのですが、案外午前中でスッキリ終わって観にいけました。それなりに満員でしたが、所々座るところがあってよかった〜。ギリギリまで行くか行かないか、わからなかったので友達にも連絡をとれず、、。ちんやりしながらひとりで行ったのですが、座席に関しては功を奏しましたョ。今年は高校の創作ダンスもあってなかなか面白かったです。ミュージカルは子ども向けなので親子連れが圧倒的に多く、ダンスでミッキーマウスマーチが流れた時は子どもたちはとても嬉しそうで口ずさんでいて可愛かった★☆4、5曲も踊ったかと思う。ひとつひとつとても工夫されていてダンスをつける係も、覚えるほうも大変だったんじゃないかなぁと良かったですヨ。ミュージカルは、科学が進んだ未来の地球と違う星との物語でした。観点が、"思いやりの心"ということで日常生活の観察を本当に細かくしてあって良かった〜。家庭の温かさというか、祖父祖母を思いやる気持ちというか。一場面で家庭の様子があるのですが、そこでは本当につくっている側の家庭の様子がリアルに表現されていて演出の腕の見せ所!スバらしかった。去年、同じようにミュージカルをやってただ観るだけじゃなくて作るほうから見れて良かった気がする。今年はソロが多く、とても楽しめた☆個人の声が大きくて演技もひとりひとり光っていて、そこがとてもよかったナァと思いました。ハイ。来年も観にいけたら観に行きたい〜☆主人公の中で男の子役の子が遠目(2階席)にもとても格好良くて!!立ち振る舞いや声のトーンもすばらしく、惚れる〜!!と思いました。二部講演だったので、一部講演の時に一番前でみた友達も格好いい!といってたので近くで見たら本当にステキだったのかな〜!!元の写真と違いすぎるだろ!!というか、骨格も細いんだけど男の子っぽく、イーナー☆幕が下がったあとに、うわあぁんという声が聞こえて、ああ去年もそんな感じだったのかーと思いました。。ふと家に帰ってから全然見ていなかった自分たちのミュージカルを観たくなって、ご飯を食べながら観ました。うん。いい思い出だ〜☆★
今週を含め三週間は土曜日が連続出勤なので、厭々です。そういえば、年賀状もかかないと、と思うとガックリ↓↓。園児にも出すとして、園長先生にも…?!出す、んだよねー出すよな、出すよね、きっと。うう。
知人からオススメしてもらって、いつか聴いてみよう思っていた湯川潮音さんのCDを偶然発見して聞いてみました。緑のアーチと裸の王様★ゆったりとしていてNHKのみんなのうた、で歌っていそうな歌声〜と思いました。逆上がりの国も聞いてみたいなー。つばきのアルバムもついでに借りて、なかなかオモシロイ感じ。
気まぐれにtopを入れ替えました。テレヴィジョン・シティのジロとシルル。あくまで個人的イメージ。長野作品のキャラクターは非常に魅力的で思い起こしやすいんですが、実際にイメージを引き出して書こうという気は今まで全くなかったので、(寧ろ描かずに頭の中で大切に育てよう、なんて思っていたので。描くと壊れるかなぁ、大切さがなくなるかなぁ。)なんとなく自分の中の"約束"を破った感じがします。でもジロとシルルがあまりにもすんなりエンピツが動いてビックリ。天体議会の単行本が届いた影響から、かなぁ??単行本にはちょろっと銅貨と水蓮のイラストがあったりして、でもそれでも自分のイメージは崩れず、本当に長野さんのイラストはフシギだなぁと思いました。一緒に届いた綺羅星波止場も読むのがたのしみです★
2005年12月04日(日)
|
|
 |