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■ 鴉の栖
「鴉の栖」長野まゆみさん著。今読んでます。今日はぼーっと読んでいたらなんだか知らない間にページが沢山捲れていました。ちっとも読んでないのでただ捲っていたんだね、、、意味不明行動。また読み直そうかと思います。牛乳とレモン汁で作ったヨーグルトってヨーグルトなの?
ハウルの動く城を友人と見てきました。二回目!「うわーウゼー」と家でも友人からも言われました。でも観たかったんだ!ハウルは相変らず格好良かったですが、やっぱり一番はマルクルだよね!「またれよ」と何度言ったのあの子!ものすごく可愛かったです。かわいいなぁ〜かわいいなぁ〜くそう!今回は前回見てから原作を読んだので劇中で、思わずニヤリとしてしまうところがありました。お母さんの変わりに船のお守り買いに来た子とか、カブや荒地の魔女とか色々。原作は原作で、映画は映画で楽しめました充分。映画観てから原作読んでも、その逆でも「えー!」と驚くところは満載でしたが、最後はラブラブなので!ラブラブだから!友人と終わった後は始終顔がにこにこしていました。あー楽しかった!ふたりのこれからとか想像するととても倖せです(マニア〜)子どもとか生まれて、マルクルがジェラシー感じたりとかね!楽しいなぁ。ふたりはこれからもずっと末永く倖せに暮らすだろうね!最後まで何故戦争をしていたかは不明です。
最近性格が歪んできています(なんなのこれはっ)あたしがこりゃ良くないや!と思う性格が出てきた。自分でいやだなと思ったり許せなかったりするのに「人を許る」せない、というのがあってあたしはそれ、最近してないような気がします。特に根拠はないんですが漠然と。柄にもなく(?)ジトーとしてしまって、ちょっとしたことにムカ!っときたり、どうでもよくないことなのに「どーでもいいよ」とか言ってしまったり、良くないので直します。反省。じめじめしたのとか、いつまでたっても引きずるのとかウザイし面倒臭いのでやだなぁとかって、直ぐに忘れる性質なんですが、昔はそうじゃなくて結構神経質だったのでそれが出てきたよーな。ヘンに神経質なのも、無関心なのもよくないんですが、んん。ムズカシイ。人の自慢話ほど聞いていてつまらんものはない、とどこかでだれかが言っていました。そりゃそうだと思う反面、それを聞かないと相手の事わからんじゃないか、と思うこともあります。だって誰だって自分の自慢話したいじゃないですか。受容とか傾聴って人を知ろうとするときに大切なんだなぁ。だから、人をないがいしろにするのはよくないんだけど、最近出来てなくて反省です。がっくり。
近くの書店でイラストの個展がちっちゃくやっているのですがとってもかわいらしいイラストばかりならんでいて、みていて倖せになれました。ペーパーもあったので貰ってきて、サイトの方もお邪魔させていただきましたらイラスト同様可愛かったです。同じ県内でこんなにステキなイラストを描かれる方がいらっしゃると思うとなんだか嬉しく、温かいです。ほかほか。
雪がちっとも降らなくて少し寂しいです。去年はもう降っていたのになぁと思うとしょんぼり。雪が降らないでこんなに寒いのもなんだか寂しい気もします。
2004年12月15日(水)
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