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■ スピリット
バイトの休憩時間に、FFとさくら大戦を立て続けに見たら意味不明。FFのED曲のspirit dreams in〜(不明)とさくらの奇跡の鐘がごっちゃごっちゃ。ビデオ撮ってくれた友人にお礼を言います、また会ったら。
私はつくづく、まだまだ子どもだと思うことがあります。世の中を知らな過ぎるのよと親などに言われます。自分がカッとしたら直ぐに言動に表してしまって、相手をよけい不愉快にさせてしまうことがよくあるのです。ぐっとがまんすることも時には大切であることを理解する事、私にはもっと忍耐が必要で、人のことをあれこれいうまえに自分を振り返ること(見返す)が課題です。結構甘やかされて育ったんだと思います。蝶や花やというわけではなく、生活全般において人に頼りすぎていて、あと周りも見てないことがダメダメ。難しい、人生って難しい(スケールデカ!)
今いらっしゃっているお客さんの中でどうも好きになれないお客さんが約一名。ウチはご飯・おみそ汁を盛るのはセルフサービスですが、「持ってくださらないの?お宿の方針なら仕方ないわね」、きゅうりの漬物を運べば「少なくないかしら?変えてください」そして食後に片付けに回れば残してある。あとからゆっくり考えてみれば、前者はホテル馴れしているならばそう考えるのかもしれないし、後者は口に合わなければ残しても仕方ない、というわけで私の中では片付けられました。お茶わんなども他の家族の人は汚いままなのに、きちんと集めてあったりしたので人は一面だけで決め付けちゃ不可ないですね。ああもう駄目だー気をつけよう〜!(お茶わんは集めたりしなくてもいいですが、スプーン投げ出しやお箸が食べ物に突っ込んだままってどうなんですか・色々居るけれども)でもその場でとっさにカー!としてしまえばオシマイ、なのでもっとオトナにならなければなりません。お手伝いにいっているとどうしても奥さんや他のお手伝いさんと会わない事もあります(年齢が私だけ若造)ついついカッとしてしまうこともありますが、抑えて抑えて、回りを良く見て行動しよう、と。
最近読んだ本の「プラネタリウムのふたご」いしいしんじ著は、久々にHITな感じでした。あ〜感想文がかけてないよ!ただ高い・太い(背幅)!真の読書好き!というわけではないので、よし読むか、となるまで少しの勇気が必要です。えんぴつを握るなら、描いてみたい題材のひとつ。
2004年08月14日(土)
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