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■ The way to Heaven.
・・・チクショウ、コンチキショウーウギャー!!!!人が野生へ帰る日。それは猿の惑星・・・(何)このやろーっ!!親も親なら子も子だな!!オイ!!ンなアホ面してこっちずっと見てるんじゃねェよ!!!こっちは1番(裏用語)行きたいし、鼻も垂れてきてるし(マスクで隠れてるけれど!!)11番(裏用語)だって五分しかとってなくて、あまつさえ熱でてきやがって非情に気分悪いのにんな、レジなんてやってられるかこのアホンダラー!!!!な日でした。 短気なんです。ホントに・・気分屋なんです、ごめんなさい。申し訳ないです。でもキレかかりながらレジしてました。ごめんなさい。ウチに帰ったらずっと親と客の事について話してました。(元全国チェーン店舗の社員二人)ああ、そうだよね。むかつくよね・・・。コナチキショウー。
明日は、学校の用事で学校へ行ってきます。(別に行っても行かなくてもいいんだけどさ、行かないと行かないで起こられるんだよ、クボちゃんに。ちゃんに・・・)
キトと謳。 キトの芭蕉の原話題です。
月も星も出ていない、真っ暗な夜でした。 風は少し冷たくて、でも心地良い温度です。 緩やかに走っている列車の窓から、その風は小さな部屋へと流れていました。 小さな部屋の窓がわに置かれたソファの上に四人の人影がありました。 机の上に置かれたランタンの光で、 四人の影が薄く延びたり縮んだりしていました。
窓から流れてくる風と一緒に歌が聞こえます。 とても小さな声が小さな部屋に広がります。 男性の声で高くも低くもなく聞き取りやすい音程で、 それはゆっくりとした優しい歌でした。
歌っている男性は髪の長い人でした。 彼はどうやら、彼の膝で眠っている小さな女の子に歌を聞かせているようでした。 眠っている小さな女の子は髪の短い子供でした。
やがて、歌は綺麗にのびて止みました。 一緒に流れていた風はまだ、列車の窓から部屋に入り込んできています。
彼らの前には、髪の短い男性が居ました。 男性の隣には奥さんらしい、優しそうな女性も居ます。 二人は、歌っていた髪の長い男性に小さな小さな拍手を贈りました。 小さな女の子を起してはいけないと思ったのでしょう。 そして、小さな声でお互いに談笑を始めました。
やがてその談笑も小さくなり、また小さな部屋に歌が聞こえ始めました。 初めの歌とは違った歌です。 でも綺麗で涼やかな歌でした。 歌っているのは、髪の長い男性でした。 髪の短い男性と奥さんらしき女性は黙って、その歌を聞いていました。 目を閉じて、気持ちの良さそうに聞いていました。
やがて、歌は綺麗にのびて止みました。 一緒に流れていた風はまだ、列車の窓から部屋に入り込んでいます。
髪の長い男性は膝の上に居た小さな女の子をベットに移しました。 そのあと小さく微笑んでまた、窓側のソファの上に戻りました。 向かいに座った夫婦と少しの間談笑をして、彼らはそれぞれのベットへ戻りました。
月も星も出ていない、真っ暗な夜でした。 風は少し冷たくて、でも心地良い温度です。 緩やかに走っている列車の窓から、その風は小さな部屋へと流れていました。 小さな部屋の窓がわに置かれたソファの上に火が消されたランタンが、 可愛らしい音を立てて少しだけ揺れました。 列車はゆっくり走ります。
[ 日々落書き ]
2002年03月27日(水)
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