| ロボット! |
奇跡的に休みを急にとることができたので、 様々な予定をずらして名古屋に行くことにしました。
大学に行くという用事さえなければ、 昨晩のうちに出発することができたし、 マチネを観て名古屋を脱出し京都に行けたのに、 と思うと少し悔しいが、 今回はあいちトリエンナーレを楽しむつもり。
平田オリザの「森の奥」を観てきます。 ロボットのボディは身体と呼びうるのか、 それは肉体となりえるのか、 などなど、とても楽しみです。
須磨ちゃんが女優として舞台に立って、およそ100年。 ロボット演劇なるものができるとは、驚き。
名古屋到着は昼過ぎ。 用事を済ませて、名古屋から栄まで歩く。 暑い!! たった2駅、されど2駅。 思っていたよりも苦しかったです。
途中、インテリアショップに寄るべく、 裏道にそれると、偶然にもトリエンナーレの会場発見。 楽しそう。 明日行こう。
小さい頃から算数が好きになれなくて 数字を見るだけで思考停止になってしまう私は またしてもこのことで壁にぶつかっています。
学力が足りないのは、結局のところ怠慢で、 そう考えると自業自得なわけで、 もやもやと悪いループが発動。 人生、次のステップに進みたいなあ。
まあ、いいや。
ロボット演劇はまだまだ不安定。
「ロボットだから」というまなざしにあふれています。 女だから、と注目を浴びた須磨ちゃんと同じ。 見慣れたら演技の自然さに目がいくようになる、たぶん。
とはいえ、ロボットが人との間に入って 違和感なく観られるようになるには当分時間がかかることでしょう。 それはロボットの発達の問題、 観客のまなざしの問題、両方に理由があります。
でも、このロボットが演じる(ように見える)瞬間に 立ち会えて良かったと思います。
|
|
2010年08月24日(火)
|
|