| すきなうた |
羊毛とおはな、というアコースティックデュオがいて、 その人たちの「おやすみ。」という歌が最近のお気に入り。
「これから先もずっと同じペースで生きていくことが私のしあわせ」
というフレーズが好き。 ここだけ抜き出すとなんだかなという感じがするかもしれないけど、 全体を通して聴くと、ささやかな関係がとても大切なことだと教えてくれる。
この前、ライブに行って聴いたとき、なぜだか泣きそうになった。 そういう関係を築くっていいなと思ったからだと思う。
同様にして、(前にも書いたけど) レミオロメンの「ビールとプリン」の中の 「その横でただビールを飲んでいるだけ」というところも好き。
ふと思えば、『ソラニン』は以上のような世界が描かれる一方で 酸素不足の金魚みたいに狭い部屋の中で追い詰められていくところがある。 魚喃キリコもそういうの描いてた。
まあ、現実はあまくないにせよ、 同じ歩幅で同じ目線でいられる人がいたらいいと思う。
おやすみなさい。
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2010年04月27日(火)
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