ねむるひ

せっかくの休みを寝て過ごした。
日常と日常の間で圧殺されていった休日。
仕方ない、そういう気分だったんだから。

目覚めたきっかけは空腹。
胃が痛み出したのだ。

どうでもいい話、料理は嫌いじゃない。
ある工程にしたがって物事を進めるのは好きだ。
でも、自分なんかのために手間をかけるのが嫌でする気にならない。
自分ひとりのために食材を買うのももったいない気がしてしまう。

だからといって、食べないわけにもいかないのが問題。
また健康診断にひっかかるわけにもいかないし。
面倒だなあと思う。

津村記久子の『君はそいつらより永遠に若い』(筑摩書房、2009)読了。
彼女の堅苦しい中に潜む軽妙洒脱な文体に非常に好感を持てる。
好き。
2010年02月02日(火)

そらいろのねこ / コギト