ストレスをどうにかするには

この日記は、お客さまに蹴りを入れたい時にどうやって発散してるか、でもよい。

前職のときは、地団駄を踏む、をよくやっていました。
お客さまの見えないところでダンダンダン!と勢いよく踏むのです。
ポイントはばれないようにすること。
感情が筒抜けではどうにもなりません。
ばればれなくらいなら、いっそ蹴りを入れたほうがいいです。

紙を破く、というのもなかなかです。
捨て台詞を吐かれて立ち去られたときに有効。
そのお客さまの残していった書類をばらばらに引きちぎる、ということをよくやっていました。
その際に、「死ね」と密かにつぶやいたのは私だけの秘密です。
これも前職のときの話です。
笑顔の裏の黒い影…。

いずれも周りの先輩方および同期には怒りがばれていましたが、
お客さまには気づかれていなかったので成功だったと思います。

今の仕事では、前職のときほど厳しい当たりがないのでなんとも。
そういえば、声を大きく張り上げるとすかっとする気がします。
だから、煮詰まったら大きな声で挨拶をしたりします。

そんなところでしょうか。

ストレスはねっとりはりついてしまうタイプなので
ただただ自分の中で納得して消化して時が過ぎ去るのを待つのみです。
2010年01月06日(水)

そらいろのねこ / コギト