最近思うのは

肩こりが随分ひどい。
頭にきたらどうしようか心配。
大学四年生の時のことを思い出すだけで背筋が冷やりとする。
冗談ではなくそうだ。

私が頑張れば周りも頑張るだろう、という目論見は
四月の段階で不可能であるということがわかっていて
無理をしないというのが今の目標。
それでも、もっとできる(できなければならない)という思いと
これ以上やっていられないという思いが交錯して
心中穏やかでないというのがここ数ヶ月の気持ち。

できることならやめてしまいたいが
(退職に対して)前科のある身としては
そうほいほいと投げ出してしまうわけにはいかない。
というより、正直を言えば前職のことだって今も引きずっている。
あの時の決断が間違っていたとは思わないが
それでもなお、僅かな期間で投げ出した自分のことを
どこかで許せない思いがある。

本を読むことと演劇を観ることしか趣味のない私は
それらが仕事や研究の対象となってしまった以上、
昔ほど純粋に楽しむことができなくなってしまった。
贅沢と言われてしまいそうだが
息抜きというのはどこかに必要なことなのだ。

休みにのんびりすることは好きだけど
時には誰かと出かけたい。
不定休(どちらかと言えば平日休み)というのは
人と予定を合わせることが難しくて寂しい。
2009年10月21日(水)

そらいろのねこ / コギト