| 久々 |
久しぶりの日記です。 ネットを絶たれた日々を過ごしていました。
まあ、健康的と言えば健康的でした。 画面に向かうことがなかったので目が楽になった気がします。 テレビは今もありません。
先日、実家に帰って久々にテレビを見ましたが、 特段必要不可欠であるとは思えませんでした。 むしろ、テレビに吸い寄せられてしまう人間の習性、 テレビのその中毒性のようなものはどこから出てくるのか。 その点が非常に興味深く思えました。 というのも、どうでもいいと思いながら ついつい目はテレビにいってしまう自分がいたから。
部屋が寒いのは耐えられないからエアコンをつけています。 もっと安上がりな暖房が欲しいなあ。
とりあえず、今は春を待つ。
知らない間にWBCが終わっていた。 仕事中に決勝戦があって、同僚は興味津々、仕事そっちのけ。 あれ、野球、好きだったんだ。 世間の異様な盛り上がり。 あれ、みんな、野球好きだったっけ? こういう時だけ盛り上がるのは邪道じゃないの。
そして、スポーツを国対国として見ている観衆(同僚)の姿が さらっとナショナリズムに毒されていることに気がついて なんとなく嫌な気持ちになりました。
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2009年03月24日(火)
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