ドラマと本の話

せっかくの休みです。
だらだらと眠りを貪り、
テレビを見ながら編集作業をさっさか終わらせて
夜からは小説を読んでいました。

先日、「曲がり角の彼女」というドラマの第一話を見ましたが
今日見たらすでに最終回になっていました。
ドラマの紆余曲折が何もわからない…。
でもまあ、それなりに楽しめました。
紆余曲折がわからない分、良いとこどりで楽しめますからね。
最後の方、キャナメの「引き抜き返してやる」という言葉に
思わず「きゃー」となってしまいました。
このドラマ、気楽に楽しめて良かったです。

今日読んだのは辻村深月。
職場のおじさまがオススメしていたのを思い出して
『ロードムービー』(講談社、2008)と
『太陽の坐る場所』(文藝春秋、2008)を図書館で借りてきました。
少女の心理のあやうさ(狂気?)が表れていて面白かったです。
露骨に表現されているわけではなくほのかなところがポイント。
他の作品も読んでみようと思います。
久々にヒットかも。
2009年02月16日(月)

そらいろのねこ / コギト