ちゃら日記R
言葉にして綴る僕の日常。
あるがままに。

2002年08月04日(日) 夏の境内

今日は、祖父の33回忌の法要がありました。
ちなみに、祖父がなくなったのは、
僕が生まれる前のことなので、
祖父の記憶は全くありません。
仏壇に飾られている、祖父の写真がすべて。
そこで、僕をずっと見守ってくれていました。

今日の法要はごく身近な人たちだけ。
叔父叔母、大叔母、総勢15名でした。

広々とした本堂。
セミが鳴きしきる中、住職さんのお経。
なんか、心が浄化されていく気がします。
お寺は、曹洞宗です。
住職さんの読経に続き、その経典である「修証義」の唱和。
幾度となく、唱える機会があるこの「修証義」ですが、
中には、とてもためになることが書いてあるような気がしますが、
いつも、文字を追うだけで、ただ読み上げてるだけなので、
なかなか意味が入りません。
お焼香のあと、お墓でお線香をあげ、お寺での行事は終了です。

そのあとは、家に戻ってきて、飲食。
本当の身内のみで、あまり気を使わなくてもよい人たちだけなので、
なごやかでよかったです。
ま、でも、あまり明るい話題はなかったんですけどね。
が、みんなと顔を合わせられたこと、
祖母を中心に談笑できたこと。
よい夏の2日間でした。

★今日の食卓★
栗おこわ、お吸い物、天ぷら、昆布の煮付け、コーヒー


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