今日は、祖父の33回忌の法要がありました。 ちなみに、祖父がなくなったのは、 僕が生まれる前のことなので、 祖父の記憶は全くありません。 仏壇に飾られている、祖父の写真がすべて。 そこで、僕をずっと見守ってくれていました。
今日の法要はごく身近な人たちだけ。 叔父叔母、大叔母、総勢15名でした。
広々とした本堂。 セミが鳴きしきる中、住職さんのお経。 なんか、心が浄化されていく気がします。 お寺は、曹洞宗です。 住職さんの読経に続き、その経典である「修証義」の唱和。 幾度となく、唱える機会があるこの「修証義」ですが、 中には、とてもためになることが書いてあるような気がしますが、 いつも、文字を追うだけで、ただ読み上げてるだけなので、 なかなか意味が入りません。 お焼香のあと、お墓でお線香をあげ、お寺での行事は終了です。
そのあとは、家に戻ってきて、飲食。 本当の身内のみで、あまり気を使わなくてもよい人たちだけなので、 なごやかでよかったです。 ま、でも、あまり明るい話題はなかったんですけどね。 が、みんなと顔を合わせられたこと、 祖母を中心に談笑できたこと。 よい夏の2日間でした。
★今日の食卓★ 栗おこわ、お吸い物、天ぷら、昆布の煮付け、コーヒー
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