この間、マンションのメールボックスを覗くと、 小さい茶封筒が届いていました。 嫌な予感がしました。 差出人を見ると、「宮城県仙台地方県税事務所」とあります。 開けてみたら、不動産取得税として、 土地建物併せて、14万3500円の請求書が入っていました。 僕に、こんな大金を払えと?? 一瞬、見なかったことにしようか、踏み倒そうかと思いました。
僕は、離婚の際、妻と共有していたマンションを、 財産分与として、持分を譲り受けました。 (その代わりローンも全額負担しましたが) 財産分与なので、贈与税はかからず、 マンション価格も暴落していたため、 譲与所得税もかからないはずでした。 そして、そのほかの税金も。 (登録免許税は払いましたが)
もう一度、中味を読み返すと、 「住宅用不動産にかかる税の軽減について」という、 リーフレットが入っていました。 見ると、なんだ、該当するじゃん。 最初から送ってよこすなよと思ったのでした。
ところが、しばらく放って置いて見直してみると、 住居の広さの用件について、通知書に記載の面積が、 持分である2分の1になっており、 この軽減の基準に該当しないかも??? 一抹の不安がよぎりました。
しょうがないので、役所に電話してみました。 役所の電話対応って、あんまりいい印象がありません。 ぶっきらぼうというか、要領をえないというか。 でも、今回、電話かけて応対してくれた男性は、 すごくてきぱきしていて、的確に教えてくれました。 すごく好印象! 電話応対は、こうあるべきだと思いました。
かくして、今日、役所を訪ねて、 無事に減額の申請書は受理されました。
★今日の食卓★ 肉じゃがドーナツコロッケ、韓国風海鮮ちぢみ、 こんぶの切り煮、ビール、チューハイ
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