またまた、久しぶりの更新です。 更新していない間に、 7月5日から二泊三日で、 友達男4人女5人で、尾瀬に行って来ました。
尾瀬といえば、 夏がく〜れば思い出す〜♪ 遙かな尾瀬〜♪遠い空〜♪ ってわけで、遠い道のりでした。
尾瀬に行くのは初めて。 前もってネットとかで調べると、 5、6時間も歩くらしいということで、 正直、疲れるだけで終わってしまうのでは? という不安もありました。 それに気がかりだったのが、天気。 なんか梅雨空が続いていて、 これは雨の中のハイキング確定か? と、かなりあきらめていたのでした。
5日金曜日に、福島側の入り口の近く、小豆温泉に宿泊。 ここまでたどり着くのも遠かったです。。 尾瀬散策は6日土曜日。 心配していた天気は、ハイキングには絶好の、薄曇りでした。 ホント雨が降らなくてよかった。。
マイカー帰省のため、途中から専用バスで20分。 そして、沼山口でバスを降り、 ここから尾瀬沼に向けて、ハイキングです。 山の中に木道のコースがずっと整備されているのですが、 最初は登りで、すでに10分くらいで息が上がってくる状態。 途中からは下りになったもののの、約1時間はけっこう大変でした。
でも、ようやく湿原に到着したとき、 そこには、まさに写真で見たとおりの風景が広がって、 そして、なにより、そよぐ風が本当に気持ちよかったのです。
時期的には、黄色いニッコウキスゲが咲く頃ですが、 残念ながら、まだ、ところどころに咲き始めたばかりで、 開花は一週間後ぐらいのようでした。 その代わり、白い綿のような花、 ワタスゲがあちこちに咲いていました。 触ってみたら、ほんと綿というか、動物の毛みたいでした。 ちなみにミズバショウはとっくに咲き終わっていて、 でも、ほんのちょっとだけ、見ることが出来ました。
尾瀬沼の周囲を約3時間歩いたのですが、 本当に自然の中を歩いているという感じで、 マイナスイオンをたっぷり浴びた気がします。
尾瀬沼から帰りの道は、 行きはよいよい、帰りは・・・状態で、長い登り。 でも、ペースを乱さず、一気に歩ききりました。
今は、交通が発達していて、 ほとんどの観光地に体力をあまり使わず、 車などで行けたりします。 でも、尾瀬みたいに、自分の力でしか行けないところも、まだあります。 そして、そういうところでこそ、本当の自然に会えるのだと思います。
百聞は一見に如かずという言葉があるけれど、 実際に、自分の目で見て、肌で感じることは、 とてもいいことだと思います。 僕の中には、いろいろなところに行きたいという気持ちと、 その反面、行動を起こすのに億劫な気持ちがあるのだけど、 でも、やっぱり旅行っていいな、と思った3日間でした。
★今日の食卓★ 完熟トマトとあさりのリゾット
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