| 2007年02月11日(日) |
ハピラキ感想#10〜 |
たまってきたので書けるだけ書きますです。 先週の#14が非常に面白かったのですが・・・今日はそこまでは書けないですな。 古賀SD(CDとは違うのかな?)入りコンテの#14が大変私の感性に合ったので、今後も安心して期待できるようですv
ところで、最近プレスリリースをあたっていなかったんですが、ロッテ、シールつきチョコ菓子「ビックリマンひかり伝」シリーズを中部・近畿などでも発売というのを見たりすると、ハピラキは思いっきり、
主なターゲットは、20代男性を想定しています。
なのですね・・・ そうだろーなーとは思っていましたが、お子様向けアニメじゃないんだ・・・ でも、来週の予告とか見ると女性向けな気も。
さて各話感想。
#10
つりポンこと一本釣帝登場回。 釣り勝負するところとか面白かったんですが、元の楽しい竜宮ランドを最後に出してくれればもっと楽しかったんじゃないかと。 ところで超聖神ディアナ様は、ほんとにいい人でいいのかー。 そこにひねりを求めてしまうひねくれ者なので。
#11
一回目、ほかの事をしながら見ていたら、とっても面白かった。 二回目、ストーリーを追いながら見たら、なんだかよくわからなくなった。 しかし、EDを見て納得。 脚本:浦沢 義雄 納得したあとに三回目を見たら、やっぱり大変面白かったのでした。
まじめにストーリーを追っちゃう人にはお勧めできません。
#12
逆にこの回は、まじめな人にしか面白くない回かも。 ゲンキの『ラッキー』が、なかなか受け入れがたい人向けの話。 ポジティブシンキングって、努力してなっても意味無いと思うですよ。 ポジティブなほうが気は楽だけど、そうでもない人たちはそれはそれでその人たちらしい無理無い生き方なのですよね。
でもって、アニメの主人公であるゲンキは『見てて楽しい』ためにラッキーだと設定されているのだと思うので、そのラッキーを否定するような内容はどうも違和感を覚えます。 でも、ラッキーで楽しくなれない人もいるからこういう話も必要なのでしょう。
でも私には、言ってる内容が常識的であっても整合性が無いことが気になりますです。 コツコツ努力してたら、かんぺっ機の不具合なんてそう無いはずじゃん・・・とか、 無駄な知識を否定したら、学校で勉強することも否定するわけだし・・・とか。 こういうのを『説教くさい話』と言うのですな。
ところで『石鹸は燃えるごみか燃えないごみか』なんて、無駄知識を引っ張ってくれば割と答えられるんですよねー。だって、石鹸って原料油だから。
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