| 2007年02月03日(土) |
クラビーアニメ感想、締めとかないとですね。 |
というわけで、書けないでいたクラッシュビーダマン最終回感想っす。 時間が無くて、遅くなりました。
さて、クラビーは最後までとっても素晴らしかったですよ!
次々に死んでいった仲間たちでしたが、やっぱりと言うか何の説明も無く生き返ってきました。
まあ、それだけならいいんですよ・・・ファンに対するサービスとして、死んだ人間が安易に生き返るのも(大賛成はできないけど)有りは有りです。リアルものではないですから。(でも、それなら最初から生死不明な描写にしようよ・・・)
でも、『仲間たちの退場』というのは、物語的には主人公を活躍させるためのお膳立てなわけではないですか。 主人公が何にもしないうちに生き返ってきてどうすんだよ!
あと他にもわけわかんない展開山盛りで大爆笑の連続でした。
だって、『敵の黒メガネその一』が、何の前触れもなしに「キョウスケがいなくなったら俺の天下だ!」とか言い出すんですよ! だれだよ、お前!しかも一瞬天下で終わってるし! こんなの最終回で入れる意味あるのかよ!
ともあれ、クラッシュビーダマンは敵も味方も徹頭徹尾その場行動を貫き通した話でした。
彼らはきっとその後も、目の前にいる人間にだけ愛情を感じたり、自分の行動がどんな結果をもたらすかなどの想像もせずに生きていくのでしょうね。
クラッシュビーダマンは、そんな人間の本質を描いた作品なのかも知れませんv
・・・・・嫌だなあ。
|