| 2006年12月06日(水) |
クラッシュビーダマン#47 |
この作品終盤の最大の見所は、完全に投げやりになった監督・脚本ですね♪ まあ、仕方がないともいえなくもないけど・・・やっぱりそれはダメでしょう。
先週の唐突に仲間になるコドウにもがっかり爆笑でしたが、今回の全力でどーでもいいテルマの存在も大変楽しいです。
そもそも『7人目がテルマ』と言うのも根拠なしですが、(それ以前に7人集める必要も、西園寺と戦ってる理由も見事なほどに何も無いのですけど)テルマが7人目だということになった途端友情に燃え出す必人がいいですね! それまでただの「めんどくさいやつ」扱いで、崖から落ちても一言もなしだったのに。さすがは必人ですよ。あくまでもその場の感情で盛り上がる。そしてすぐ忘れる。
というわけで、必人が『仲間だ!』とか騒いでてもこっちとしては「はあ?」なのですが、当のテルマは違いました。 無駄に人格がコロコロ変わる、正しくその場人格なテルマには必人のことばが響いたみたいです。
ほんっと、表面的に生きてるな、こいつらv
まあでも、これはこれで真の友情って気もしますな。昔から友情ってのは表面なのが普通ですし。 そしてやっぱりめんどくさいのでテルマは建物の崩壊と一緒に消し去られるのでした。
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