| 2006年09月25日(月) |
クラッシュビーダマン#37 |
今週もクラビーは素敵でした。
このアニメの最大の問題点は、必人の感情についていけないというところですよね。やっぱり。 自分の父親を助けるために獄門等に来たはずなのに、その目的をすっかり忘れる。 ここまではまだいいです。ひどいとは思っても、まだ笑える範囲内かもしれない。 でも、その目的をナナに指摘されて、げんなりした表情を見せるというのはどういう人?
でも、最初っからこうなんだよな・・・父親が行方不明でも、あまり気にしない。それなのに目の前にいると「ずっと探してたんだよ!」とか言って泣き出すし。 どういう感情なんだろう。劇場型の人かな?
こういうダメキャラ、大好きですよ!
それにしても、あまりにみんながダメ人間過ぎて、『身勝手なヒロインキャラ』のはずのナナが唯一の常識人になってる現状。 こちらもかなり素敵です。
・・・しかし・・・何故敵が北一輝?
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