| 2006年09月05日(火) |
クラッシュビーダマン |
ほんとお久しぶりです。どうも最近、書き込む気力が無くて・・・
とりあえず、今日までのクラッシュビーダマン感想にいきたいです。
なんというか・・・あまりの整合性の無さと演出力の無さにいまいち面白く思えなかったのですけど、やっと楽しみ方がつかめてきました。やっと・・・
やはりクラビーは、デザインを見ればわかる通りキャラ萌えアニメです。 そして、この作品の萌えどころは・・・ キャラクター全員がうざい
かなり最初のほうから、コン太のひがみっぽさは気になっていました。 あと、最強のライバルであるはずのコドウの不幸自慢。そりゃ不幸ではあるけど、彼が怒りをぶつけてる相手の必人だって両親いない状況だしなあ。 そこに、銃兵衛の独善とか、無駄に人格が変わるテルマとか。
こいつらだけでも充分うざいのに、「これも運命」だの、「こんなにがんばってるのに誰もほめてくれない」だの。
主人公の必人までが、「コントロールがさっぱりなので、父親の作ったビーダマンのパワーで勝利」と来ましたか。 あといきなり「こんなのはビーダマンバトルじゃない」って・・・ 最初からナナがそう言ってるじゃん!他の人たちが散々死んでるのに、コン太が落ちたとたんそれまでの方針変えるのかよ!(コン太が落ちたときの反応からすると、崖から落ちたら普通に死ぬ世界観だってことでいいんだよね?) テルマやジョーはどうでもいいのか?まあそりゃそうだろうけど。
萌えるじゃないですか!
いいなあ。クラギアターボにはまだ届かないけど、充分どす黒アニメとしては行けますよ。
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