| 2005年07月10日(日) |
映画「ダニー・ザ・ドッグ」 |
映画ダニー・ザ・ドッグ見てきました。(←公式ページは無駄に重いので、こっちの映画紹介をリンク。でもここ、ストーリーをほとんど書いてあるのでこれから見る人は注意!)
えーとまあ、期待通りの話ですね。でも思ってたよりアクションが多かったのでストーリーを聞いた印象よりもアクション的に楽しめるかも。 ちなみに私は感動できました。(*^_^*)
簡単に言えば、『家族の物語』です。 と言っても『強い父と優しい母とかわいい子供がいる政府推奨モデル家族のスバラシサ』ではなく、家族を選択していく主人公の物語ですけど。 この辺のテーマはわかりやすかったです。家族イコールモデル家族みたいなステレオタイプの人以外は感動できると思います。(ステレオタイプ至上な人は単館映画なんか見ないか?)
でもって。↑に貼ったリンク先の解説で、凄く腑に落ちた所がありました。 >リュック・ベッソンが、新たなアイコンを誕生させた。その名はダニー。 ああ、そうか。この話は、ストーリー展開よりむしろ『アイコン』が重要な話なんですね。 『アイコン』って、この場合は『キャラクター』と同意義なんだと思うのですけど。
「首輪をつけられて殺人マシーンとして育てられた」なんて、設定にどことなく『萌え』の匂いがした(実際にはこれほど痛ましいことは無いのですけど!)のって、そういうことか!と思いましたですよ。
ところで予告で見ましたが、映画のハガレン。 『世界を救えるのか!?』って・・・そういう話なんですか!?
あと、個人的に『妖怪大戦争』が興味あるのですが。 加藤保憲はとうとうガキと戦う悪に成り下がったのですか・・・(T^T) 帝都物語にはまってた人間からすると、泣くに泣けないよ・・・・(<笑えばいいじゃん!)
あと一つ。 見れないくせにアニメ新番組の公式ページをちょっと見て回ったりしてたのですけど。 『タイドライン・ブルー』という番組のページを見て。
話がエヴァだかファフナーだかってのはまあいいんですけど。 ヒロイン(多分)のキャラクター紹介で、 >若くして妊娠し、未婚の母となってしまった。が、本人は至って前向き。
「なってしまった」「が、本人は至って前向き。」ですか・・・ つまり、ぶっ壊れた世界の中でもあくまで『未婚の母』はダメだっていう感性なわけですね。
この作品とは私、合わないんだろーなあ(^◇^;)まあ、どちらにしても忙しくて見れませんけどね。
ああ、読み返してみたらなんか偏ってるっぽい文になってます;;; 私は「モデル家族」が嫌いなわけでなく、「モデル家族しか美しいと感じない感性」や、「モデル家族ならすべて美しいと決めつける感性」が嫌いなだけですよ!念のため。
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