| 2005年01月09日(日) |
ジャスティライザー#9〜12と、ガッシュアニメ |
今日あたり、某友人達は大阪に行ってるんだろうなあー。
しばらくジャスティライザーを観るの、溜めてました。 年末はいつものことですが忙しくて、「じっくり観たい」と思うものは溜めてたんですねー。 某S様がクラギアニトロの最終回をまだみていないと言うのとおんなじですな(*^_^*)
でも、早めにみないと「観たいという気持ち」自体を忘れてしまいますよv
そんなわけで、ジャスティライザーの#9-12一気に観ました。溜めてるのはあと2本!
#9,10 「オリオン座星人は実在する!」の二宮老人のお話。(この本のタイトルが・・・いかにもとんでも本ってかんじで素敵ですな。)
はい、私は人情話は大好きです(^_^;。だから時代劇が好きなんだけどね。 こういう、「人間の弱さ」を優しく描いた話はやはり、大変好きですね。 それはやっぱり私が、人間なんて全く信じて無くて、大っ嫌いだからなんだろうな・・・認めがたいですが。il||li _| ̄|○ il||lごめんなさい・・・ まあなんというか、ハガレン(アニメ)みたいに「人間ってのは悪意ありありなんだぞ!それが現実だ!」とでも言いたいかのような作品は嫌いです。(好きでもあるのですが) だってなんだか、「ウルトラマンの背中にはチャックがついてるんだぞ!」と言って回る子供みたいなうざさがあって。 しかもハガレンの場合、最後に「それが愛しい」みたいな事言って誤魔化すんだもんなあ・・・
いや、あれが素直に好きだという人を否定するわけではないんですが・・・
すみません、話がそれました。(^_^; ジャスティライザーの話です。
やっぱりジャスティライザーは、「演出してる人がいる」と思えるのがいいですね。 というのも、特撮って割と「脚本をそのままやっている」感が強かったんですよね。 まあ、おかげで脚本家の特徴を見るのには大変便利だったりしますが。(^_^; でもって、特撮で見た脚本の特徴を差し引いて、アニメで演出家の特徴を推察するという事が(ある程度ですけど)できたりもしたので、アニメオタクにも特撮は必見な部分があったんですよね。
そんな感じで、二宮老人が「どうせ信じていないんだろう」という時の自嘲まじりの表情が良かったです。 嘘をついているわけではないんだけど・・・という話がまた良い。
あと、個人的にキャラクターがケンカばかりする話は好きじゃないんですが(うるさいから)、今回の真也と翔太の衝突は、「どちらの言い分も正しい」ということでいい感じでした。
#11,12
キャラクターがどんどんはっきりしてきてます。 澪さんに仕えてる麗香さんがつっこみとしてガンガン育ってきました(^◇^;)公式サイトにはボケって書いてあるのに・・・
そして、最初からだけど真也が「むちゃくちゃいいひと」に。 イケメン・頭脳優秀なキャラクターと言うことだったので、最初は翔太とユカをかき回してくれるかと思ってたのですが・・・ 2人をまとめようとして空回りをし続けることに・・・(^。^)
キャラクターのやりとりで、かなり笑ってしまいました。
で、メカ萌えもあるし。
二大怪獣に倒されるライゼロスにかなり萌えました・・・(バカ) だって、ゴジラの「東京SOS」での機龍受けっぷりに相当萌えましたから!それを思い出したんですってば!(「東京SOS」は人間カプに萌える話なのに!(違) だって、タイトルからして「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」だし。機龍総受けですってば。(しつこい)
あと、カメかわいいですよ。戦いが終わると所在なげにぐるぐる飛び回ってるし。
ガッシュ。
お正月明けにおしょうがつすぺさるー。
よかったです。くっだらなくて! 実際のガッシュ映画もこのくらいくだらない方が面白いのになー。
でも、原作にあった夕張ネタが無くなってたです。(夕張って言ってなかったですよね?)やはり夕張の人に怒られるからか!?
感動のあまり、今日はメロンパンを買ってきて食べてしまいました。ビデオでジャスティライザー見ながら。
ところで、マリ見て新刊(イン・ライブラリー)、やっと読みました! 感想の方は、ネタバレ配慮のために後日。内容は良かったですよ。
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