たべましたか

2004年12月05日(日) ガッシュ(アニメ)とファフナー様がみてる

ガッシュ。

 良かったですよーー。(T^T)
 原作を読んでいた時は、「宝石の首飾り」と「木のアクセサリー」を対比してあることに気づいてませんでした(^_^;。その辺が強調してあったのが良かったし。

 でもって、真実に気づいた時にその「宝石」がイミテーションであることがわかるんですよね。

 ほんと、良くできた物語です。

 なにせシェリココだし!

 と、ひとしきり感動したところで、次回予告。

 ・・・・・いや、原作の展開だと主人公が活躍して無くて、問題あると言うことはわかるんですけど・・・

 頼むから、シェリーとココの問題は、シェリーに決着付けさせてくださいよ!!!!(号泣)

 この話のテーマは、「信頼関係は、時間をかけて積み上げられたものだ」って事なんじゃないの!?ガッシュ達との間に、いつ友情が積み上げられたというのですか!?台無しです!

 ・・・・来週の展開次第ではもう、二度と東映に期待しません。(何度目だ、この台詞)


ファフナー。

 怒濤の展開です。

 冒頭のシーンでカノンは、「そろそろ告白してる頃かなー」と思って校舎裏にのぞきに来たのだと思うのですが、その姿がまるで銃撃戦の時に物陰に隠れるような動きだったので、一瞬笑いそうになりました。が、直後に倒れてる咲良・・・
 笑うタイミングじゃなかったみたいですが、芸が細かいんだよな・・・

 後半になって脚本が変わってから面白くなった、と思ってる人が多いこの作品ですが、最初からかなり芸が細かいですよ。ただ、前半だと「隠されていた」部分が多すぎたというか。(島の「隠された真実」が象徴されるように、ファフナーはそういう作品だし。)

 例えば1話の蔵前が死んだシーンでも、実は総士は顔を伏せていたりする。
 でも「総士の本心」が明らかになるのは後半なので(そういうテーマの話だったから)、はっきりとは描かなかったんですよね。
 よく見ると、パイロットが傷ついたシーンで、総士はいちいち反応してますよー。痛みを共有してるわけです。
 さあみんな、DVD買ってチェックだ!v(<あんた、スターチャイルドの回しもんですか)

 ところで、乙姫ちゃんがみんなのことをファーストネームで呼ぶのって、「その人としての存在」ということなんでしょうね。
 「お兄ちゃん」とか「指令」とかの、属性というか役割、ではなく。

 でも、友達は「ちゃん」づけで呼ぶ。その人達の中に自分が存在するから。

 虫の死骸を拾い上げる芹ちゃんが良かったvv
 他の子だったら、それはただの「気持ち悪いもの」(悪であるだけの死)になってしまうのですな。
 うーん、やっぱり芹ちゃん好きだ。

 あと、「乙姫ちゃんと史彦氏が同目線で話す」ために急な坂を上がってくるところとかも結構好き。
 この辺の「演出的芸の細かさ」は、それほど珍しいわけではないんですけど、重要性がね。

 さて、ここのところ一騎×真矢ネタをやって一生懸命ヘテ恋愛(ノーマルという言い方は好きではないので。だって、「アブノーマルな恋愛」があるみたいじゃないですか)をアピールしていたファフナーですが。

 「相手のために自分はこうありたいという、より上位の自己意識が一樹くんと総士くんの間で強く働いています」

 ここ数話の努力は灰燼に帰しました・・・σ(^◇^;)やっぱりファフナーはファフナーってことですよ!
 真矢はともかく、一騎の気持ちははっきり「恋愛」とは描かれてないもんなー(^_^;

 がんばれ、真矢ちゃん!私は里奈×真矢を応援しているぞ!(<こら)

 先週もそうでしたが、やはり一番ぐっと来る部分はなかなか感想に書きづらいです(;_:)


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