| 2004年11月13日(土) |
ガンダム種、見てますけど。 |
いや、主人公らしい(前知識無いとわかりませんが(^_^;)ひと、面白くないですか!? 一人になるとずっとケータイ見続けてたりしてて、笑えますよ。 これから先もっと壊れてくれると楽しいのですけど。ターボのコウヤみたいに。
実は今回種を見てみようと思ったのは、「アニメファンでない人が、種には相当はまっている」という面白い事態に興味があったからなのです。
もちろんそのほとんどは、『ガンダム』という『なつかしアニメ』のタイトルを持っているという理由だとは思いますが。 「へー、今のガンダムってこんな風なんだ。昔のはさあ・・・(以下、しゃべりながら見てるのでストーリーが破綻してても関係なし)」という興味ですね。ちょうど30代の人たちが、「なつかしもの」を漁ってる時期ですから。 でも、それだけじゃないと思うし。
気になったのは『あまりにも今風のケータイ』ですね。 どう見ても未来の機械じゃねーだろ!
SF好きにとってはこのデザイン、かなり興ざめなものですが、その辺に興味ない人にとってはかなりわかりやすくていいんじゃないでしょうか。 そもそも、ガンダムってSFじゃないから関係ないとも思えますが、その辺のわかりやすさが間口の広さになっているのかも。
しかしこのケータイを重要な小道具にしたいがために、主人公の妹をケータイのために命を賭けるバカにするという辺りがどこまでも力業か、サンライズ様。(久しぶりだ、このフレーズ・・・)
ところで、『カガリさんがバカに見える』と言うことに対して、少し思ったのですけど。 キャラクターに関しては、よくわからないので間違っているのかもしれませんが。
みんなバカに見えるように作ってあるんじゃないんでしょうか。
つまり、「はたから見てるとバカな主張をしていたり、個人的感情をぶつけてるだけのガキだったりするけど、実はそれぞれ人には見えない事情があるんだよ」って話なんじゃないでしょうか。少なくとも今週(見てる限りはそう思えますが。
ただ、カガリさんの肉親が死んだ話というのは前作の話なので、見てる方はすっかり忘れてるということまでは作り手が思い至っていなかったというだけで。(もしくは、前作のその辺りの作劇が失敗しているか、ですね。見てないんでわかりませんが。)
でもって、みんな人のことなんかわからない、という話ではないかと。
え?でも、それって・・・
まんまファフナーですね。失敗のし具合も含めて(^_^;(キャラクターの気持ちなんて、言葉でくどくど説明しなければ見てる側はわざわざ理解したいと思わないようです。) で、当面は「相互理解」に進むのかな。ファフナーのテーマは「相互理解」だけじゃないけどさ。
とりあえず、影響しながら進んでいくという辺りは私にとって興味の持てる部分だったりします。
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