| 2004年10月24日(日) |
百鬼夜行抄12巻とファフナー様がみてる |
昨日種2がつぶれて「スタッフはほっとしてる」と書きましたが、よく考えてみたら放送時間が違う他の地域では潰れてないんですよね。 それじゃ、結局別の時間に移動するだけですか。 なんか、こっちまでがっかりですよ。ものすごくがっかりですよ!いろいろと!
というわけで、公式とかに情報が出るそうです。(ファンは大抵チェックしてるんだろうけど、一応)
それにしても、こちら(東京)でも小さい余震が続いてます。これって震源地の方では相当揺れてるんですよね・・・ そういえば、駅前では共産党が募金活動をしてました。 街頭募金って組織がしっかりした所じゃないとどうしても信用できないと言うのが私にはあるので(子供の頃から都心を歩いてると、どうしてもそうなるんですよ(^◇^;)子供が一人で歩いてるとお金をむしり取ろうとする人が結構寄ってくるので)、こういう大きな組織がやってくれるとありがたいですな。
百鬼夜行抄の12巻が出ました。
いつも思うのですが、今市子氏は複線が巧いのですな。 『複線』と言うべきかどうかはわかりませんが、とにかく前半では言葉の端々などに「あれ?おかしいな」と思う部分がある。 慣れないとスルーしてしまうのですけど、後になって「そういうことだったのか」と気がつく。 スルーしちゃう程度に微妙なんだけど、違和感が残る。それが少しずつ読者を異世界に引き込んでいく感じ。そのさじ加減が絶妙なんですね。 人間って、例えば話してる相手が少し変なことを言ってても、自分の世界の範囲で勝手な解釈をするんですよね。その辺の心理を熟知してるんでしょうね。
さて、ファフナーは私の中では完全に「SF版マリ見て」と言うことで決定しました。
だって、乙女過ぎるんだよ、おまえら! 再会した途端に乙女泣きですか!そのうえラブラブすぎですよ。「パラソルをさして」アニメ版ですよ。 というか、マリ見て原作の最新刊でも、祥子さまの「祐巳なら大丈夫よ。できるわ」というあたりがまるでファフナー1話の総士みたいで相当笑えるのですけど。
なんだか私、妙な萌え方をしてるですよ・・・ヽ(´∀`。)ノ・つーか、主役2人が本当に女子だったら本格的に萌え・・・いや、そういうことは言うまい。いいじゃないか、どっちでも!
とりあえず、今日は羽原演出満載で見てて楽しかったです。
ところで、今日はCITYに行きたかったんですけど、疲れてて行けませんでした。llllllρ( )lllll そんなわけでハリポタ最新刊をいい加減に読み終わりたかったんですけど。 まだ下巻半分残ってるよ!
今までの分の感想としては、笑顔でじわじわと広がるファシズムというのがヨーロッパらしいリアリティですね。 鬱展開なので疲れてると読みにくいですが。
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