| 2004年10月10日(日) |
それでもファフナー様がみてる(^_^; |
今日は月曜なのにお休みですv でも、それじゃ仕事が終わらないので、夜のうちからこっそりと会社に行って朝まで仕事してきました。
そんなわけで、こんな時間(昼近く)に昨日の日記書いてます。
さて、ファフナー。
島の中も外も大変なことになってるので、流石に今回は総士と一騎もラヴ台詞とかは言ってくれなかったですよ。
でも、皆様お待たせvの乙姫ちゃん覚醒。全裸で。
しかも、いきなり女の子といい感じになりそうです。(^^)//""""""パチパチ しかも、ポエムの断片らしき物を口走り始めるし。
さすがは総士の妹ですね。間違いなく血が繋がってますよ!
物語としては、真壁父が「戦わずして島を明け渡す」ということをやってくれます。 これ・・・今まで以上に拒否反応されそうな気が・・・(^◇^;)
私的には大変良い展開だと思うんですけどね。「戦わない」ために苦痛があるという部分も出していかないと、話自体が綺麗事になっちゃうし。
ところで、某様から早速ふぁふ感想メールがきました。はや!
で、その内容が『ドイツのヘーゲル哲学の「我々の中のわれ」「われの中の我々」とリンクしてくる感じ」とのことで。 一応検索>ヘーゲル哲学
確かに!そんな感じですね。 しかも、↑のページに書いてある「宇多田ヒカルのFinal Distance」の話が、ぴったりすぎてむちゃくちゃ笑えます。
すげーよ!哲学的BLアニメ! なんかもう、わけ分からないっす・・・..\(@^o^)/..
しかしまあ、宇多田が1stアルバムで歌ってた内容なのだから、決して若年層にも難しいというわけでもないんだな。
ところで、この哲学っぷりで、XEBECもやっぱり元はタツノコなんだよなあ、と思い出したり。 先日母と四方山話をしていたときに、「タツノコ系スタッフの作品はバカ話をしてても妙に哲学的な所がある」という話をしたのですけど。 母によると、タイムボカンシリーズなんかも結構そういうところがあったらしいです。
ちなみに、某押井氏も某真下氏もタツノコ出身。面白い物ですよね。こういう傾向。
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