| 2004年09月27日(月) |
MADLAX#26(最終回) と、デスノート。 |
まずはデスノート。
なんだか微妙な新キャラ登場で、この作品がジャンプ特有の混迷状態にあるという可能性が否定しきれなくなってきましたですよ。 ヨツバの件はちゃっちゃと片づけた方がいいと思うし。そんなに引っ張れるほど面白い連中じゃないでしょ。 ・・・私自身に、リアルヨツバに対する憎しみがあるからこんな印象なのかもしれませんが。(^◇^;)
つーか、今のタイミングで相沢を外す意図って何?いい突っ込み役だったのに! もしかして・・・ボケ役がそろそろお役ご免って事だったりして!
MADLAXもとうとう最終回でした・・・
まあ、なんつーか。 黒田氏は多分、それなりに幸せな百合ラストで締めるクチだろうと思ってはいたのですけど。
よもや、マーガレット×レティシアで来るとは・・・! しかも、「妹になってくれる?」ですよ。 そんなにマリみてがやりたかったのですか!?
でもって、リメルダちゃんもマドラックスとラブラブになれて良かったね、と。 2人で乗ってる車に、空き缶がついてる幻覚が見えますよ・・・
マーガレットとマドラックスが結局ひとつにならなかったのは、これこそ「新しい時代」です。 10年前なら、このパターンでは一つになってました。 それでも、ただ殺し合ってた時代よりは進んでたはずなんですよね。
アニメでも美術でも映画でも、私には結構「同時代性」が重要らしいので、この辺はかなりポイントです。
同時代性と言えば、マーガレットとマドラックスは「同化」したばずだ、とフライデーが言ってましたですねv やっぱり、ファフナーも見続けないといけないなあ。百合だし。(<だからさあ・・・)
ぶっちゃけ、悪意を強調して「これが真実、人間の本質」と叫んでる向きは違うんじゃないかという話。これには激しく共感いたしますv と言うわけで、MADLAXは結構誰にでも面白い作品に出来上がっていたような気がしますvv良かった良かった。
さて、最終回記念と言うことで、「真実」についてちょっと。
真実、が何かというのは当然私にはわかりません。多分、たいていの人にはわからないでしょう。 なのに何故見たこともない「真実」を求めるのか。見たこともなければ、良いものか悪いものかもわからないですからね。
多分人は、「真実」にたどり着ければそこから動かなくていいのだと思うからではないのかと。
だから、「懐かしい場所」で、レティシアがとどまり続けた場所が「普通の場所」だと、そういうことだったのかもしれないです。
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