たべましたか

2004年09月14日(火) ですのーと。

 どうでもいいが、「まだ決まったばかりで全然進んでないから絶対秘密」のはずの企画が、既にネットに流れてるのはどういう事だ・・・(^_^;
 どう考えても出せる段階じゃ無いくらい進んでないのになあ。


 さて、関係ない話はともかくデスノート。

 ・・・良かった。意外とちゃんと面白いじゃん・・・

 実は巡回サイトのひとつに、「この展開だとダメなんじゃないか?」とか書いてあったんですよ。今のままだとライトが負けた事になるので、対決物マンガのオチとしてはどうかと思う、と。
 最近の展開は想像を超えすぎてるんで、「ひょっとして、息切れ?」と思いつつあったので、結構心配していたところでした。

 でもやはり、ここしばらくの「正義のライト」展開も「キラなライト」の作戦の一部の様に見えますね。

 ライトがノートを捨てる、と言う作戦は、ライトもミサも完全無実(今のような『責任能力のない状態での犯罪』ではなく)だと言うところまで持っていかなければならないわけですし。
 でもって、ライトは再びデスノートを手にすると。

 もちろんそうなれば、逆にLの中では「やっぱりライトがキラ」という疑いが深まるんでしょうし。

  私個人としては、ミサに再びデスノートを手にして欲しいんですけど(*^_^*)

 「次のキラ」にした者がキラとしての仕事をしつつ、尚「私利私欲」でノートを使う人間にしたことがポイントですね。

 ライトとミサのL/警察に対する最大の強みは、「動機がない」つまり自分のためにノートを使っていないと言うことだったのだと思うし。


 ところで、ここしばらく作品内に「明らかに同人サイトを意識した台詞」が巧妙に入れてあるのが気になってたのですが。
 今週だと「Lはライトとデート」とか、「松田のボケ」とか。
 松田刑事おもしろすぎなのは一般にも充分面白いけど、何より同人系で盛り上がってるんですね。(もちろん私も爆笑しましたv)

 で、思ったのですけど。
 ライトの継続中の作戦(だった場合、ですが)は、話的にも『離れ業』ですが、なにより読者が離れかねない『離れ業』なんですよね。(^_^;
 潮が引くように読者が離れてしまったら、オチをつける前に打ち切られます。
 もしかして、その対策としてとりあえず狙いやすい同人系を離さないようにしてるのかもです。


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