| 2004年08月16日(月) |
ファフナーとMADLAX#20。 |
ファフナー。
今週は、珍しく総士くんの一騎ラヴ発言がありませんでした。 しかし、今回のラストポエムは素晴らしかったです! さすがにこれは、全部書き留めずにはいられません。
見上げてごらん、あの日、晴れた日に雨が降ったね。 でも、雨に濡れる僕たちに、彼女はそっと、笑顔の傘を差しだしてくれたよ。 空よ、泣かないで、と・・・
これが一番の楽しみなんですよね。これだけでも見る価値があるというか。
あとは翔子ちゃんの、ナイフめった刺し。怖いよ・・・でも、本当に必死だとああだとは思いますけどね(^◇^;)
MADLAX
ニュース読んでて今更気づいたのですが、ガザッソニカってそのまんまガザから取ってるのですね(^◇^;)ほんとに今更・・・ 元ネタの一つくらいには思ってたのですけど。私って、とことん名前に興味ないんだなあ( ̄∇ ̄;)
元ネタの一つと思ってたというのは、もちろんイスラエルの状況とかその辺ですが。 それより、イスラエルの死海のあたりってヨーロッパでは有名なリゾート地なんですよね。死海エステとかやってるらしい。 内戦のすぐそばのリゾート地っていうので、連想したのです。
でも、絵的にアジア系だから「元ネタの一つ」だったのですけど。バリ島のあるインドネシアも年中内戦やなんかやってるし。で、内戦やっててもバリ島には気にせず行ったりするんですよね。 そういえば、カンボジアなんかもいまじゃリゾート地だって話だし。
でも、本と言えば「死海写本」があったなあと。 結局キリスト教ネタだったのか。聖書に「人間の真実」があるようには思えないのですけど。そう思うのは私が仏教徒だからですかね。
前置きが長くなったけど、さて本編。
マドラックスとマーガレットは双子だった!なはずもなく。
ええと、やはりマドラックスとマーガレットは同一の存在でいいわけですな。 父親の前で分かれてしまった。それは、「抱きしめてくれる父の前にいる私」「殺そうとする父の前にいる私」なのだけど。 どちらも認めてくれるのは、「見守る母の前にいる私」。 見守るというか、見てるだけなんだけど。でも某ハガレンアニメなんかを見てると「見てるだけでいいですから!(^◇^;)」と言いたくなるのでこれで良し。
さて、今回もリメルダちゃんは「あのこ」の事ばかり。 マドラックスが涙を流してるのを見て、「そうね、好きよ、マドラックス。」 一人で会話しないでください(^◇^;) で、とうとうヴァネッサさんを邪魔者扱い。すばらしーなー。
マドラックスも、「友達になれたかもしれない」「抱き合えたのかもしれない」 友達って、抱き合うものなのか。
銃を突きつけ合うのはやっぱり萌えですねー。のわーるだけどね。
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