「あなたは、そこにいますか・・・?」
でわなくて!
「私はここよ」
と、伝えたいんだそうです。浸食されるぞ!(どっちが?)
まあ、国○寺にいたりすると、自分の存在に疑問を持ってしまうのかもです。(国分○差別)某様、反応ありますか?
でも、これはいい事だと思ってます。 存在の疑問を、この時点で明確に打ち出すということは、最後には解決するつもりだと言うことですよね。 (疑問投げっぱなしの作り手も多いけど、真下監督は今までそういうことはしてなかったし)
というか、話としてははるか昔からずうーーっと同じ問題を描いてるんだけど、それがどんどん変化しているし。 特に.hackあたりをきっかけにはっきりと描きたいことを自覚したのではないかと。
少女は3人いるんですね。(レイラは一人ですが、対象が3人だったのです) でも、マドラックスとマーガレットが同じであるようには、ナハルは同じではないのですね。
アンファンは、ガサッソニカの勢力双方に無償で武器を提供して、意味のない戦争を続けている。 まあ、アンファンといっても、フライデーとカロッスアと、あとは全部下っ端です。 しかし、金は余ってるようで(そりゃ、銀行口座も改変できるし)、マドラックスを騙すだけのためのセットまで作っていたのでした。 馬鹿話は好きだ。
結局、この話の戦争には、意味が無いという話。この話自体にも、意味が無いという意味があるみたいです。
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